第10回 食育・地産地消に関する意識調査
問1
あなたの世帯構成をお伺いします。1つ選んでください。
[1] | 一人暮らし (10.9%) | 19 | ||
[2] | 夫婦のみ (23.0%) | 40 | ||
[3] | 親と子の2世代 (54.6%) | 95 | ||
[4] | 親と子と孫の3世代 (9.2%) | 16 | ||
[5] | その他 (2.3%) | 4 |
問2
あなたは,食育に関心がありますか。1つ選んでください。
※「食育」とは:
心身の健康の増進と豊かな人間形成のために,食に関する知識や食を選択する力を身につけ,健全な食生活を実践することができる人間を育てることです。
※「食育」とは:
心身の健康の増進と豊かな人間形成のために,食に関する知識や食を選択する力を身につけ,健全な食生活を実践することができる人間を育てることです。
全体の86.8%の方から「食育に関心がある」という回答をいただきました。
引き続き、関心が高い結果となりました。
引き続き、関心が高い結果となりました。
[1] | 関心がある (50.6%) | 88 | ||
[2] | どちらかといえば関心がある (36.2%) | 63 | ||
[3] | どちらかといえば関心がない (10.9%) | 19 | ||
[4] | 関心がない (2.3%) | 4 |
問3
家族や友人,地域等でどなたかと食事を共にする機会がどのくらいありますか。
1つ選んでください。
1つ選んでください。
週に4回以上、家族や友人、地域等で一緒に食べている方(1及び2)の割合は全体の75.3%でした。
一方、一緒に食べる機会がほとんどない方(4及び5)の割合は全体の20.1%でした。
一方、一緒に食べる機会がほとんどない方(4及び5)の割合は全体の20.1%でした。
[1] | ほとんど毎日 (72.4%) | 126 | ||
[2] | 週に4~5日 (2.9%) | 5 | ||
[3] | 週に2~3日 (4.6%) | 8 | ||
[4] | 週に1日程度 (6.9%) | 12 | ||
[5] | ほとんどない (13.2%) | 23 |
問4
あなたは,朝食を食べない日がどの程度ありますか。1つ選んでください。
※砂糖・ミルクを加えないお茶類のみ,錠剤等のビタミンやミネラルのみ,菓子・果物などのみをとった場合も欠食(食べない)に含めます。
※砂糖・ミルクを加えないお茶類のみ,錠剤等のビタミンやミネラルのみ,菓子・果物などのみをとった場合も欠食(食べない)に含めます。
ほとんど毎日朝食を食べている方(1及び2)の割合は全体の87.9%でした。
また、ほとんど、又は全く食べない方(5)の割合は全体の4.6%でした。
また、ほとんど、又は全く食べない方(5)の割合は全体の4.6%でした。
[1] | 毎日食べる (79.3%) | 138 | ||
[2] | 週1日程度食べないことがある (8.6%) | 15 | ||
[3] | 週2~3日食べないことがある (4.6%) | 8 | ||
[4] | 週4~5日食べないことがある (2.9%) | 5 | ||
[5] | ほとんど,又は全く食べない (4.6%) | 8 |
問5
あなたが食事をするときに気をつけていることを下記から選んでください。(複数回答可)
[1] | 栄養が偏らないようにしている (59.8%) | 104 | ||
[2] | 残さず食べるようにしている (48.9%) | 85 | ||
[3] | 食べ過ぎないようにしている (46.6%) | 81 | ||
[4] | よく噛んで食べるようにしている (27.0%) | 47 | ||
[5] | 食事のマナーや作法 (25.3%) | 44 | ||
[6] | 感謝の気持ちをもつ (29.3%) | 51 | ||
[7] | 塩分をとりすぎないようにしている (43.1%) | 75 | ||
[8] | 脂肪(あぶら)分をとりすぎないようにしている (36.8%) | 64 | ||
[9] | 特に気をつけていることはない (6.3%) | 11 | ||
[10] | その他 (4.0%) | 7 |
問6
あなたは自分の現在の食生活をどのように思いますか。1つ選んでください。
現在の食生活を良いと思っている方(1及び2)の割合は全体の50.0%でした。
一方、食生活に問題があると思っている方(3及び4)の割合は全体の46.6%でした。
半数の方が食生活に課題を抱えていることがうかがえます。
一方、食生活に問題があると思っている方(3及び4)の割合は全体の46.6%でした。
半数の方が食生活に課題を抱えていることがうかがえます。
[1] | 大変良い (6.9%) | 12 | ||
[2] | 良い (43.1%) | 75 | ||
[3] | 少し問題がある (36.8%) | 64 | ||
[4] | 問題が多い (9.8%) | 17 | ||
[5] | わからない (3.4%) | 6 |
問7
あなたは健康に悪影響を与えないようにするため,どのような食品を選択すると良いかや,どのような調理が必要かについての知識(食品の安全性に関する知識)があると思いますか。
1つ選んでください。
1つ選んでください。
食品の安全性に関する知識があると回答された方(1及び2)の割合は全体の69.0%でした。
[1] | 十分あると思う (9.8%) | 17 | ||
[2] | ある程度あると思う (59.2%) | 103 | ||
[3] | あまりないと思う (27.6%) | 48 | ||
[4] | 全くないと思う (1.1%) | 2 | ||
[5] | わからない (2.3%) | 4 |
問8
あなたは,1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかをコマの形で表している「食事バランスガイド」(※)をご存じですか。1つ選んでください。
※食事バランスガイドについて:
「食事バランスガイド」は,1日に「なにを」「どれだけ」食べたら良いかを,よく目にする料理でコマのイラストを用いてわかりやすくしたものです
コマは,上から「主食」,「副菜」,「主菜」,「牛乳・乳製品」,「果物」という5つのグループで表現されて,コマの軸は水・お茶で表現されています。
コマにある5つのグループの食材をバランスよく食べ,健康的な食生活を実践しましょう。
※主食:ごはん,パンなど 副菜:野菜など 主菜:魚,肉など
「とくしま食事バランスガイド」については、以下でご覧になれます。
https://www.pref.tokushima.lg.jp/shokuiku/about/kyozai/201510900332
※食事バランスガイドについて:
「食事バランスガイド」は,1日に「なにを」「どれだけ」食べたら良いかを,よく目にする料理でコマのイラストを用いてわかりやすくしたものです
コマは,上から「主食」,「副菜」,「主菜」,「牛乳・乳製品」,「果物」という5つのグループで表現されて,コマの軸は水・お茶で表現されています。
コマにある5つのグループの食材をバランスよく食べ,健康的な食生活を実践しましょう。
※主食:ごはん,パンなど 副菜:野菜など 主菜:魚,肉など
「とくしま食事バランスガイド」については、以下でご覧になれます。
https://www.pref.tokushima.lg.jp/shokuiku/about/kyozai/201510900332
全体の78.2%の方が食事バランスガイドを知っている(1及び2)と回答されました。
[1] | 内容を含めて知っている (33.9%) | 59 | ||
[2] | 名前程度は聞いたことがある (44.3%) | 77 | ||
[3] | 知らなかった (21.8%) | 38 |
問9
食生活指針(※)の項目の1つである「主食,主菜,副菜を基本に食事のバランスを」を実践していますか。1つ選んでください。
※食生活指針とは:
「食生活指針」とは,どのように食生活を組み立てればよいのかを示した指針で,
「ごはんなどの穀類をしっかりと」「食事を楽しみましょう」など具体的に実践できる目標と内容を示しています。
詳しくはhttp://www.maff.go.jp/j/syokuiku/shishinn.htmlで御覧になれます。
※食生活指針とは:
「食生活指針」とは,どのように食生活を組み立てればよいのかを示した指針で,
「ごはんなどの穀類をしっかりと」「食事を楽しみましょう」など具体的に実践できる目標と内容を示しています。
詳しくはhttp://www.maff.go.jp/j/syokuiku/shishinn.htmlで御覧になれます。
「主食・主菜・副菜を基本に食事のバランスを」を実践していると答えた方(1及び2)の割合は全体の62.0%で
平成23年度の調査以降、約6割で推移しています。
平成23年度の調査以降、約6割で推移しています。
[1] | ほとんどできている (8.6%) | 15 | ||
[2] | おおむねできている (53.4%) | 93 | ||
[3] | あまりできていない (33.3%) | 58 | ||
[4] | 全くできていない (4.6%) | 8 |
問10
あなたは,成人1日あたりの野菜摂取量の目標値が350g以上であることを 知っていましたか。
なお,平成28年国民健康・栄養調査(平成29年9月公表)によると,徳島県の野菜摂取量は男性313g,女性309gであり,
平成24年の調査結果(平成25年12月公表)男性262g,女性264gと比べ,大幅に改善されています。
なお,平成28年国民健康・栄養調査(平成29年9月公表)によると,徳島県の野菜摂取量は男性313g,女性309gであり,
平成24年の調査結果(平成25年12月公表)男性262g,女性264gと比べ,大幅に改善されています。
成人1人あたりの野菜摂取量の目標値を知っている方の割合は全体の58.6%となり、
平成30年度の結果57.9%を上回るも、令和元年度の結果60.0%より少ない結果となりました。
平成30年度の結果57.9%を上回るも、令和元年度の結果60.0%より少ない結果となりました。
[1] | 知っていた (58.6%) | 102 | ||
[2] | 知らなかった (41.4%) | 72 |
問11
あなたは,郷土料理や行事食など,地域や家庭で受け継がれてきた料理を知っていますか。1つ選んでください。
※「行事食」とは:
季節折々の伝統行事などの際にいただく華やいだ食事のことです。
(例)
【郷土料理】そば米雑炊,ならえ,ゆべし,出世いも,あじ・ぼうぜの姿寿司・・・など
【行事食】(※)おせち,ひなまつり,こどもの日,お食い初め・・・など
※「行事食」とは:
季節折々の伝統行事などの際にいただく華やいだ食事のことです。
(例)
【郷土料理】そば米雑炊,ならえ,ゆべし,出世いも,あじ・ぼうぜの姿寿司・・・など
【行事食】(※)おせち,ひなまつり,こどもの日,お食い初め・・・など
郷土料理や行事食について知っていると答えた方(1及び2)の割合は全体の78.7%で、
平成29年度から約8割で推移しています。
平成29年度から約8割で推移しています。
[1] | 十分に知っている (10.9%) | 19 | ||
[2] | ある程度知っている (67.8%) | 118 | ||
[3] | あまり知らない (14.9%) | 26 | ||
[4] | ほとんど知らない (6.3%) | 11 |
問12
普段の買い物や食事の際に「地産地消」(地元で生産されたものを地元で消費する)を意識していますか。1つ選んでください。
地産地消を意識している方(1及び2)の割合は全体の79.9%で
多くの方が地産地消に関心を持っている結果となりました。
多くの方が地産地消に関心を持っている結果となりました。
[1] | 大いに意識している (21.3%) | 37 | ||
[2] | 少しは意識している (58.6%) | 102 | ||
[3] | ほとんど意識していない (17.2%) | 30 | ||
[4] | 全く意識していない (2.9%) | 5 |
問13
「地産地消」がどのようなことにつながっていると思いますか。下記から選んでください(複数回答可)。
[1] | 新鮮な品物が手に入る (74.7%) | 130 | ||
[2] | 生産者と消費者の距離が近く,安全安心な商品が手に入る (64.4%) | 112 | ||
[3] | 「旬」のものや地域の産業について知ることができ,食育の実践につながる (56.9%) | 99 | ||
[4] | 地元生産者の所得向上につながる (63.2%) | 110 | ||
[5] | 地域活性化につながる (54.0%) | 94 | ||
[6] | フードマイレージ(食料の輸送量・距離)が小さく,環境負荷の低減につながる (37.9%) | 66 | ||
[7] | 食料自給率の向上につながる (28.2%) | 49 |
問14
「エシカル消費(倫理的消費)(※)」について知っていますか。1つ選んでください。
※「エシカル消費(倫理的消費)」とは:
消費者がその商品を購入することで,環境や社会問題の解決に貢献できる商品を購入し,そうでない商品を購入しない消費活動のことです。
エシカル消費を推進するには,誰が,どこで,どのように作った商品かを意識しながら消費活動を行うことが必要となります。なお,地産地消もエシカル消費に含まれます。
※「エシカル消費(倫理的消費)」とは:
消費者がその商品を購入することで,環境や社会問題の解決に貢献できる商品を購入し,そうでない商品を購入しない消費活動のことです。
エシカル消費を推進するには,誰が,どこで,どのように作った商品かを意識しながら消費活動を行うことが必要となります。なお,地産地消もエシカル消費に含まれます。
「エシカル消費(倫理的消費)」について知っている方(1及び2)の割合は全体の63.2%で
年々認知度が高まっている結果となりました。
年々認知度が高まっている結果となりました。
[1] | 十分に知っている (12.6%) | 22 | ||
[2] | ある程度知っている (50.6%) | 88 | ||
[3] | あまり知らない (29.3%) | 51 | ||
[4] | ほとんど知らない (7.5%) | 13 |
問15
県が,徳島ならではの豊かな食材と食文化を活用し,食育を推進するために作成している啓発資料(「とくしまの郷土料理」「野菜たっぷり料理コンクールレシピ集」等)や,
食育・地産地消関連の情報発信をしているHP等(クックパッド県公式HP「徳島県☆阿波ふうど」「とくしまの食育応援団」)をご存じですか。
食育・地産地消関連の情報発信をしているHP等(クックパッド県公式HP「徳島県☆阿波ふうど」「とくしまの食育応援団」)をご存じですか。
県の食育推進にかかる取組を知っている方の割合は全体の14.4%でした。
[1] | 内容を含め知っている (14.4%) | 25 | ||
[2] | 名前程度は聞いたことがある (42.0%) | 73 | ||
[3] | 知らなかった (43.7%) | 76 |
性別
[1] | 男性 (46.6%) | 81 | ||
[2] | 女性 (53.4%) | 93 |
年齢別
[1] | 20歳未満 (1.1%) | 2 | ||
[2] | 20~29歳 (8.0%) | 14 | ||
[3] | 30~39歳 (8.6%) | 15 | ||
[4] | 40~49歳 (25.9%) | 45 | ||
[5] | 50~59歳 (21.3%) | 37 | ||
[6] | 60~69歳 (18.4%) | 32 | ||
[7] | 70歳以上 (16.7%) | 29 |
職業別
[1] | 自営業 (0.6%) | 1 | ||
[2] | 農林漁業 (3.4%) | 6 | ||
[3] | 農林漁業以外の自営業 (5.7%) | 10 | ||
[4] | 会社員 (25.9%) | 45 | ||
[5] | 団体職員 (10.3%) | 18 | ||
[6] | 主婦 (21.3%) | 37 | ||
[7] | 学生 (6.9%) | 12 | ||
[8] | 公務員 (0.0%) | 0 | ||
[9] | その他 (25.9%) | 45 |
住所別
[1] | 徳島市 (37.4%) | 65 | ||
[2] | 鳴門市 (6.3%) | 11 | ||
[3] | 小松島市 (6.9%) | 12 | ||
[4] | 阿南市 (4.6%) | 8 | ||
[5] | 吉野川市 (6.9%) | 12 | ||
[6] | 阿波市 (2.9%) | 5 | ||
[7] | 美馬市 (1.7%) | 3 | ||
[8] | 三好市 (2.3%) | 4 | ||
[9] | 勝浦町 (1.1%) | 2 | ||
[10] | 上勝町 (0.6%) | 1 | ||
[11] | 佐那河内村 (0.6%) | 1 | ||
[12] | 石井町 (2.9%) | 5 | ||
[13] | 神山町 (0.6%) | 1 | ||
[14] | 那賀町 (1.1%) | 2 | ||
[15] | 美波町 (0.6%) | 1 | ||
[16] | 牟岐町 (1.1%) | 2 | ||
[17] | 海陽町 (1.1%) | 2 | ||
[18] | 松茂町 (4.6%) | 8 | ||
[19] | 北島町 (6.3%) | 11 | ||
[20] | 藍住町 (4.0%) | 7 | ||
[21] | 板野町 (1.7%) | 3 | ||
[22] | 上板町 (2.9%) | 5 | ||
[23] | つるぎ町 (0.0%) | 0 | ||
[24] | 東みよし町 (1.7%) | 3 |
今回のアンケートは,食育及び地産地消の課題や実践度を把握し,その結果を施策に反映させることを目的として実施いたしました。
御協力いただいた皆様,ありがとうございました。
【調査の概要】
1 調査期間 令和2年9月24日(木)~10月7日(水)
2 調査対象 オープンとくしまe-モニター199名
3 回答状況 回答者174名 回答率87.4%