徳島県「県民意識」調査

今回のアンケートは、県において策定している令和6年度から令和10年度を計画期間とする「徳島新未来創生総合計画」へ反映させることをはじめ、今後の本県施策の推進に資することを目的として実施いたしました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

<調査の概要>
1 調査期間 令和7年8月21日~9月3日
2 調査対象 オープンとくしまe-モニター 200名
3 回答状況 回答者数161名 回答率80.5%

問1
あなたの性別は何ですか。次の中から、該当するものを1つ選んでください。
女性の割合が13ポイント多い状況となっております。
[1] 1.男性 (43.5%) 70
[2] 2.女性 (56.5%) 91
[3] 3.その他 (0.0%) 0
問2
あなたの出身県はどちらですか。次の中から、該当するものを1つ選んでください。
徳島県出身と答えた方が8割を超えております。
[1] 1.徳島県 (86.2%) 137
[2] 2.徳島県以外 (13.8%) 22
問3
あなたは徳島県に居住して合計で何年になりますか。次の中から、該当するものを1つ選んでください。
徳島県に20年以上居住している方が8割を超えております。
[1] 1.1年未満 (0.6%) 1
[2] 2.1年以上~5年未満 (3.1%) 5
[3] 3.5年以上~10年未満 (1.9%) 3
[4] 4.10年以上~20年未満 (7.5%) 12
[5] 5.20年以上 (87.0%) 140
問4
あなたは、徳島県への愛着や誇りについて、具体的にどのようなことに対して感じていますか。次の中から、該当するものを3つまで選んでください。
「自然の豊かさ」・「伝統文化」・「食」に関することに対して愛着や誇りを感じている方が多い状況となっております。
[1] 1.雄大な吉野川や鳴門の渦潮など自然の豊かさ (70.2%) 113
[2] 2.400年以上の歴史を持つ阿波踊りなど伝統文化 (59.0%) 95
[3] 3.すだちや徳島ラーメンなど新鮮な食材やソウルフード (52.8%) 85
[4] 4.魅力的なプロ・アマスポーツ (3.7%) 6
[5] 5.社会環境と自然環境がバランスよく共存している生活 (24.2%) 39
[6] 6.その他 (4.3%) 7
[7] 7.愛着や誇りは感じていない (11.2%) 18
問5
あなたは、徳島県にこれからも住み続けたいと思いますか。次の中から、該当するものを1つ選んでください。
「住み続けたい」・「どちらかと言えば住み続けたい」と答えた方を合わせると約8割となっております。
[1] 1.住み続けたい (47.8%) 77
[2] 2.どちらかと言えば住み続けたい (28.0%) 45
[3] 3.どちらとも言えない (16.1%) 26
[4] 4.どちらかと言えば住み続けたくない (3.7%) 6
[5] 5.県外へ移りたい (4.3%) 7
問6
あなたは徳島県に住んで、本県のどのような点がよいと思いますか。次の中から、該当するものを3つまで選んでください。
約7割の方が「自然環境に恵まれている」を選択している状況となっております。
[1] 1.教育環境が整っている (3.1%) 5
[2] 2.年齢、性別、国籍、障がいの有無等に関わらず、自分らしく生活できる (5.6%) 9
[3] 3.子育て環境が充実している (5.0%) 8
[4] 4.福祉や医療が充実している (5.0%) 8
[5] 5.自然環境に恵まれている (65.8%) 106
[6] 6.自然災害が少ない (19.9%) 32
[7] 7.治安がよく社会秩序が保たれている (33.5%) 54
[8] 8.ひとの交流(観光・移住等)が多い (1.2%) 2
[9] 9.伝統・文化・スポーツに触れたり、体験できる環境が充実している (8.7%) 14
[10] 10.美味しい食べものが豊富である (46.6%) 75
[11] 11.生活コストが安い (27.3%) 44
[12] 12.賃金が高い (0.0%) 0
[13] 13.魅力的な就職先が多い (0.0%) 0
[14] 14.鉄道やバスなどの交通手段が便利である (0.0%) 0
[15] 15.地域住民のつながりがある (9.9%) 16
[16] 16.生活に便利な環境が保たれている (4.3%) 7
[17] 17.通信環境が整っている (6.2%) 10
[18] 18.その他 (3.7%) 6
問7
あなたは、徳島県のどのような点がよくないと思いますか。次の中から、該当するものを3つまで選んでください。
「鉄道やバスなどの交通手段」や「道路や公園等の整備」といった、ハード整備の遅れに多くの方が不便を感じており、
また、「魅力的な就職場所が少ない」を選択した方も多い状況である。
[1] 1.教育環境が整っていない (13.0%) 21
[2] 2.年齢、性別、国籍、障がいの有無等に関わらず、自分らしく生活できない (0.0%) 0
[3] 3.子育て環境が充実していない (6.2%) 10
[4] 4.福祉や医療が遅れている (10.6%) 17
[5] 5.自然環境に優しくない (0.0%) 0
[6] 6.自然災害が多い (7.5%) 12
[7] 7.道路や公園等の整備が遅れている (36.0%) 58
[8] 8.治安がよくなく社会秩序が保たれていない (3.1%) 5
[9] 9.ひとの交流(観光・移住等)が少ない (5.6%) 9
[10] 10.伝統・文化・スポーツに触れたり、体験できる環境が充実していない (8.1%) 13
[11] 11.美味しい食べものが少ない (1.2%) 2
[12] 12.生活コストが高い (3.7%) 6
[13] 13.賃金が安い (28.6%) 46
[14] 14.魅力的な就職場所が少ない (38.5%) 62
[15] 15.鉄道やバスなどの交通手段が不便 (64.6%) 104
[16] 16.地域住民のつながりが少ない (3.1%) 5
[17] 17.人間関係が煩わしい (1.9%) 3
[18] 18.買い物など生活に不便である (14.3%) 23
[19] 19.通信環境が整っていない (0.0%) 0
[20] 20.若者の居場所や娯楽が少ない (24.2%) 39
[21] 21.その他 (2.5%) 4
問8
あなたが重視する「豊かさ」は何ですか。あなたのイメージに近いものを、次の中から該当するものを3つまで選んでください。
半数以上の方が「心身の健康」を選択している状況となっております。
[1] 1.子育て・教育環境の充実 (16.1%) 26
[2] 2.社会奉仕(ボランティア)活動等による生きがい (3.7%) 6
[3] 3.豊かな自然 (25.5%) 41
[4] 4.心身の健康 (52.2%) 84
[5] 5.安全・安心な暮らし (44.1%) 71
[6] 6.文化・スポーツ・学習機会の充実 (11.2%) 18
[7] 7.おいしいものを安く得られる (13.7%) 22
[8] 8.収入や資産が多い (26.7%) 43
[9] 9.働きがい (10.6%) 17
[10] 10.快適な居住環境 (28.0%) 45
[11] 11.時間的なゆとり (23.0%) 37
[12] 12.人との繋がり (19.3%) 31
[13] 13.日常生活の利便性 (14.9%) 24
[14] 14.その他 (0.0%) 0
問9
あなたにとって、未来の徳島県がどうなっているといいと思いますか。あなたのお考えに近いものを、3つまで選んでください。
「若い世代にとって魅力的な働き場所があり、希望に応じたキャリア形成ができる」と回答した人が最も多く、
次いで、「医療や福祉が充実し、健康的な生活を過ごすことができている」と回答した人の割合が多い状況となっております。
[1] 1.子どもの可能性を広げ、国際的に活躍できる力を育む教育が提供されている (18.6%) 30
[2] 2.年齢や性別、障がいの有無、国籍などに関わらず、活躍できる環境が充実している (10.6%) 17
[3] 3.若い世代にとって魅力的な働き場所があり、希望に応じたキャリア形成ができる (36.6%) 59
[4] 4.結婚や出産、子育ての希望が叶う環境が整っている (15.5%) 25
[5] 5.ふるさとの風景が世代を超えて受け継がれている (14.9%) 24
[6] 6.美しい自然環境が更に豊かになり、人と自然が共生している (19.3%) 31
[7] 7.医療や福祉が充実し、健康的な生活を過ごすことができている (27.3%) 44
[8] 8.南海トラフ巨大地震をはじめとする大規模災害への備えが万全となっている (26.1%) 42
[9] 9.治安が良く、安全・安心で豊かな生活が息づいている (24.2%) 39
[10] 10.地域の個性を活かした観光振興と活力あるまちづくりが図られている (7.5%) 12
[11] 11.芸術や文化、スポーツを楽しめる場所が充実している (11.2%) 18
[12] 12.安全・安心な徳島の農林水産物が、広く国内外に認知・提供されている (9.3%) 15
[13] 13.地域の強みを活かした産業の創出・育成により、地域経済が活性化している (15.5%) 25
[14] 14.交通網の整備により、快適で効率的な生活環境となっている (22.4%) 36
[15] 15.生産性向上と人材育成により、地域を支える働き手や後継者が確保されている (5.0%) 8
[16] 16.デジタル技術の活用により、暮らしの利便性の向上や産業振興につながっている (10.6%) 17
[17] 17.その他 (3.1%) 5
問10
あなたは、Q9で選択した未来を実現するため、10年程度先(2035年頃)を見据えて、どのような行政施策を展開したらいいと思いますか。重要と考える行政施策を具体的にお書きください。
(自由記述)
[1] 10年後、徳島県人口は60万人を割っているかもしれません。そのために、人口増はありないので、10年後でなく2050年予測48万人の行政シュミレーションして、明確にいまの体制、やり方では難しいことがわかるので、何を重点にするか未来へ向けての施策が明確になると思う。現在の24市町毎に自治を任せるのをあるが、地域格差を生じるので、48万人の人口であれば県が施策の方向性を決めて行く方が良いと思う。この車社会の徳島県において、高齢化での自動車運転はリスクが高く、今後交通事故も多く発生が予想される。そのために、半径1km位、徒歩で15分から20分ぐらいの小さな生活エリアを創って、そこで最低限のモノが揃うようにしていく。そのために、コンビエンスとの連携も重要になっていくと思われる。ただ、徳島県は8割ほどは山間部なので小さな生活圏づくりをどうするかは課題と思う。それは最新技術が解決していくかと思われる。 (1.1%) 1
[2] Q9では、やはり子育てに環境やその世代の要望を整えることが第一に大切と思い記入しましたが、他にも経済に関する項目も大変重要だと思います。それに加えて文化、スポーツの活性化、自然の豊かさも維持していかなければと思います。全部に〇を付けたかったです。 (1.1%) 1
[3] SNSなどを活用しもっと徳島の自然や文化の発信する。
高齢者が住みつづけることがらできるように、車がなくても生活できるように
公共の交通機関の充実が必要。 (1.1%)
1
[4] ①インフラの整備
現在進行中の徳島環状線を早くに完成させてほしい。
コレが完成すれば、通勤時間の短縮に繋がり通勤範囲の拡大にも貢献すると思う。子育て世代は住みたい場所と職場が離れていることが多いように思う。住みたいと思う場所には魅力的な職場がない。

②私は循環器系の病院に勤めているが、通院手段が整備されておらず、
かかりつけ医にかかるためには家族のサポートが必須となっている。定期的に通院して心リハを受けてほしい患者がいても
通院手段が無いために断念せざるを得ない人が多い。エビデンスとしては定期的に通院して心リハを受けた方が再発が低いというデータもあるのにもかかわらず、通院できない。また、認知度が低いので。心リハをもっと広めたい。良ければご連絡いただきたいくらいです。 (1.1%)
1
[5] ①市街地における街路樹の整備(宮崎市を見習うべし)。樹木医は一体何人いるのでしょうか。②文化施設の充実ー一向に前に進まない県主導のホールの整備の迷走はあきれるばかり。文官後進県からの脱却は喫緊の課題③若者の県外流失を食い止めるには工場誘致しかないのでは? (1.1%) 1
[6] ○ 徳島県が百人以上の雇用力のある百社以上の大企業の企業誘致で、徳島県壱万人新規雇用拡大事業を達成する。

○ 徳島県が慶應義塾徳島幼稚舎の開園並びに慶應義塾徳島中等教育学校の開校を行う。

○ 徳島県が徳島文理大学を母体に慶應義塾大学徳島校を新たに開学する。

○ 徳島県が三菱グループ各社本社の徳島県への一括丸ごと移転を行う。

○ 徳島県が世界の名門大学の開学を行う。
  ※ オックスフォード大学,ハ-バ-ド大学,スタンフォード大学,ケンブリッジ大学,プリンストン大学,イエ-ル大学,コロンビア大学,カリフォルニア工科大学,マサチューセッツ工科大学など
(1.1%)
1
[7] いざとなった時の、情報発信など。 (1.1%) 1
[8] いつまでもぐちゃぐちゃやってないでさっさと音楽ホールを作ってください。 (1.1%) 1
[9] これからの若い世代が興味を持つ企業誘致を行い、県外で活躍する徳島県人を呼び戻す。 (1.1%) 1
[10] とにかくホールを早く建設してほしい。 (1.1%) 1
[11] とにかく新しい取り組みを、反対派に負けない様どんどん進める。
(橋下徹元知事の様に) (1.1%)
1
[12] どんな徳島にしたいか、現実的かつ具体的な方針を打ち出すことが大切と思います。 (1.1%) 1
[13] まずは高速道路網の整備を急ぐべき (1.1%) 1
[14] まず農家さんの給料を保証してあげて、子供を産みやすい環境をとにかく作る (1.1%) 1
[15] やはりこれからの時代、子育て、教育環境の整備が必要であるのと同時に、高齢化社会を向え、高齢者が安心して生活出来る町づくり政策やシステムを構築して行く事だと考えます。 (1.1%) 1
[16] わからない (1.1%) 1
[17] デジタルを活用して子供の可能性を広げていってほしい。
結婚や子育てに関しては、多額なお金が必要となるので、補助を手厚くしてほしい。
交通網に関しては、四国には新幹線が通っていないので不便である。西部地区では汽車の本数も少なくとても不便なので、新幹線が通ると県内外の人が利用でき、徳島県の発展につながると思う。 (1.1%)
1
[18] デジタル化が進み、南海トラフへの備えが各家庭単位で万全になっている。 (1.1%) 1
[19] ホールを早急に建設してアーティストが来県して文化交流に貢献出来る様にする。
また、道路整備をどんどん進めていき県南にも行きやすいインフラ整備。できれば香川県みたいに常に新しい道路が建設しているようなのが理想。 (1.1%)
1
[20] マイカーに頼らない交通網の整備 (1.1%) 1
[21] レジャー、自然へのアクセス向上、自然資源を保全する。
子ども医療費無償化
スタートアップ支援 (1.1%)
1
[22] ・公務員について定期的に試験を行い、基準を満たさない場合は契約解除する仕組みづくり
・税金の使い道について、癒着をできる限り減らし、県民に対して使い道とその効果を分かりやすく広報し、失策についても広報する
・徳島にどんな未来があるのか誰も見えていないのに、どうしたいか、とあいまいに尋ねることをやめ、具体的にこうするどどうなる、という案を提示して質問する
(1.1%)
1
[23] ・有名大学になり得る大学の設立:入試で上位志願者数に入る学部学科を有する大学を設立することで、優秀な人材を集めることが出来、さらに県内就職企業などに誘導できれば経済活性化・少子高齢化の解消にも繋がると思います
・農林水産業の活性化:徳島県は釣りの名所がたくさんあり、釣りに関心がある子供や現役世代の人などに対して、適切な情報や誘導手段・補助金制度などがあれば漁業活性化に繋がりやすいと思います (1.1%)
1
[24] 一番は公共交通機関の充実だと思います。高齢者の危険運転に遭遇する事が多いので。徳島市内とかは高齢者にタクシーチケットを出したりしてますが、県内で統一して欲しいです。 (1.1%) 1
[25] 上下水道の治水整備
公共交通機関の利便性強化 高齢者にも優しく各停留所に椅子や屋根、ミストシャワーを備えるなど (1.1%)
1
[26] 交通インフラの整備と、大手企業誘致。 (1.1%) 1
[27] 交通整備
公共交通機関をもっと活用できるように
便路線増やしてほしい
(1.1%)
1
[28] 交通網が整備され、僻地でも安全で不便なく、生活が送れるような行政施策を展開してほしい。 (1.1%) 1
[29] 人口が減少しても社会が成り立つ仕組みづくり。例えば労働力不足に対してはAIを活用する、運転手不足に対しては、自動運転技術の活用やカーシェアの導入など。 (1.1%) 1
[30] 人口減少とともに税収の減も予想されるので、将来の大きな財政負担になるホールやアリーナは不要。県民生活に直結するサービスの向上につとめるべきと考えます (1.1%) 1
[31] 人口減少下での地域づくりを基本として、やはり本県の場合は避けられない状態であり、働き場所の確保が一番重要でありこれをどのように確保していくかが重要なことだと思っています。今更企業誘致ではと思いますが
過去にはかなり力を入れていたと思います。結果は何も出来ていないように思います。はたらき先がないと当然ですが人口減少は避けられません。これは企業だけではありません。徳島の環境や状況にあったことを具体的に行政施策として決めて取り組んでほしいですね。、
。 (1.1%)
1
[32] 他県との練習試合や現役で活躍している人との交流など今回は例としてスポーツを挙げたが、それに限らずさまざまなジャンルにおいて実現していくことが大切だと思う。ロールモデルの存在や高めあえる仲間の存在がいる環境が望ましい。 (1.1%) 1
[33] 企業誘致、若者が子育てしやすい環境整備(経済的支援) (1.1%) 1
[34] 伝統、地場産業、文化活動に積極的に関わる人への経済的支援
地元に根付く人への文化教育的支援
(1.1%)
1
[35] 体験型の観光を増やし県民も参加できる工夫が必要だと思う。徳島市内から上勝まででも山道で怖い(イメージ)と言う人が多く県民でも行かない。自分自身は木屋平村などの山道は運転に自信がない。県内のツアーなどがあれば行きたい人は多いのではと思う。県民が徳島のことを知る機会がはとんどないのが残念。 (1.1%) 1
[36] 例えば、県外からの学生に地元との違いを聞く機会を作る (1.1%) 1
[37] 個々でライフワークバランスのとり方が自由になれる生活になっていたらいいなと思います。生活に重きを置いても暮らしていける収入や仕事を頑張れば頑張るほど収入に反映されるといいなと思います。時給や基本給の昇給を望みます。四国内でバランスを取った最低時給ではなく全国で比べて上位に入るような最低時給になれば移住者も増えるのではと思います。具体的に書くとちょっとだけ上がって、税金で取られて以前より手取りは少ないは禁止事項にしてほしい。 (1.1%) 1
[38] 働く場所企業の誘致を作って欲しい (1.1%) 1
[39] 公立高校の学区外撤廃 (1.1%) 1
[40] 努力した人間が報われる社会づくり。 (1.1%) 1
[41] 医療の充実には医療費の増大が伴う。マイナ保険証の登場で患者の過去の情報が各医療機関で共有され、重複する投薬や検査が軽減されるが、実行されるかどうかの監視体制が必要だと思う。また、患者側にも何が何でも投薬を求める風潮があり、それらの防止の啓発とウォーキングなどの公的機関の企画で健康増進も必要かとも思われる。 (1.1%) 1
[42] 南海トラフによる大震災があっても崩れない街づくりに取り組んでいくべきです。具体的には、橋の補強や建物の頑丈化などです。 (1.1%) 1
[43] 南海トラフ地震の対策。実際に発生した際の訓練やボランティアの協力体制等既に様々な対策をされていると思いますが、より多くの対策とその周知が重要と思います。そして、例えば避難場所を新たに建てる場合は避難場所の目的だけでなく商業施設にも使用するなど別の利用目的もあればと思いました。 (1.1%) 1
[44] 否定的な意見は受け入れず、新しい事にチャレンジする。 (1.1%) 1
[45] 国に頼らない人口増加政策 (1.1%) 1
[46] 地震について︙学校以外の場でも避難訓練を行う。
防災センターをもっと活用して、イベントを開催する。
正直、防災センターへは小学校の時に一度訪れてから行っておらず、その時に学んだことが薄れている。定期的に地元住民に通ってもらうために、子ども向けのイベントや、防災バッグ配布などを行うとよいと思う。
芸術や文化︙私は初期案のまま徳島文化芸術ホールをつくってほしかったと強く思っている。舞台に関わる身として言うが、劇場は人と人が出会ってコミュニティかできる場所であり、地域に非常に重要な役割を担うと考えている。芸術の活性化、地域の活性化をするには、芸術の場か欠かせない。徳島文化芸術ホールは斬新な建築デザインが全国的に注目されたにも関わらず、予算の都合による縮小が発表され、私は非常にショックを受けた。注目を集めた物を変更してしまっては、全く意味がないと思った。また、あわぎんホールは古いため、建替えをするにしてもその間市内に大きな劇場がないことになる。それは芸術の場を奪うということであり、芸術創作をしている多くの人に多大なダメージを与えるはずだ。大きな芸術の場がなくなれば、団体・個人レベルで場所を設ける必要が出てくるが、現状として費用面で運営が困難な団体が多く、芸術発信そのものを諦めてしまう人すらいる。だから公共の大きな芸術の場は絶対に必要であると考えている。確かにホール建設には多額の費用がいるが、完成後にはかけたお金以上の、強い地域コミュニティや老若男女の活気といったものが得られることは間違いない。だから初期案のまま文化芸術ホールを建てることを強く願う。 (1.1%)
1
[47] 子供たちの教育環境を整えるために学校編成を進める施策 (1.1%) 1
[48] 子育て世帯のサポート 子供達が未来に希望を持てるような講演や地域のイベント等を、今も元気な高齢者の力も借りて皆でしようという働きかけ (1.1%) 1
[49] 子育て支援・婚活支援・就労支援 (1.1%) 1
[50] 孤独や孤立を防ぐための施策
・異動店舗(食品、日用品、衣料品など、自分で選んでお買い物ができる楽しみを実感できる仕組み)
・宅配サービス(郵便、新聞、宅急便、定期購入など、お届け時に様子を伺い見守りができる仕組み)
・外出支援(外出困難な方が、必要な外出を諦めることを防ぐ仕組み)
・家事、子育て、介護のサポート(ゴミ出し、見守り、話し相手、お世話の手伝い、お留守番等を助けてもらえる仕組み)
・地域情報の伝達(無線、テレビ、ラジオ、インターネット、回覧板(ペーパー)など、多様な方法で地域の情報が届く仕組み) (1.1%)
1
[51] 学区制も廃止になり、特色ある学校が選ばれることになり、学業またはスポーツなどの特化した学校が選ばれる事になると思われるだろうけど、神山高専のようなずば抜けた特色を目指していかないと、目を引かないと思う。こどもたちを地域全体で育てていくためには、こどもたちの居場所や学びの選択肢を限りなく広げていく必要があり、共働きが当たり前になりつつある今、子育て支援サービスの拡充がもっと手厚くすることで、少子化を防ぐ一助になるのではないだろうか。 (1.1%) 1
[52] 安心安全のためには移民を拒否する。土地を外国人に売らない。人と自然の共生は、自然との境界線を守って生活する。環境破壊をしない。山を豊かにし、動物が人里に降りてこないようにする。 (1.1%) 1
[53] 安心安全安定して住める所であれば
自然と人は集まってくると思います

ペットと過ごせる施設
お年寄りが安く住めるマンションやシェアハウス
障害者の受け入れ施設


この3つはすごく大事だと思います (1.1%)
1
[54] 少子高齢化は仕方が無いとしても、社会的な人口移動で特に若い女性が県外に流出してしまっていることが嘆かわしい。昔、比較的高学歴の知人の若い女性が、「私は阿波踊りがあるから県外に行かないが、そうでなかったら県外に行くだろう。」と話していたのを記憶している。県当局も、若い女性を対象に、県外に転出した理由、県内に残っている理由を調査し、安心して、就職、結婚、子育てが出来る県となるように、効果的な施策を実地して欲しい。 (1.1%) 1
[55] 徳島といえば自然、おいしい食べ物が誇れるものとしてあると思う。それらを守るためには、山や海の生態系を守り自然からの享受を受け続けることができる環境を整備する必要がある。漁業や林業に対する支援を拡充し、そこで採れる新鮮な恵みを県民がいただくという良い循環が作られるように願う。 (1.1%) 1
[56] 徳島に比べて香川や愛媛は道路整備にしても街の活性化にしても優れているように思うので参考にしてもよいのでは? (1.1%) 1
[57] 徳島の特性を壊すことなく、徳島の良さを生かし無理しすぎない。 (1.1%) 1
[58] 徳島の独自色を大切にするため、行政案件を県外大手に任せるのはやめた方がいいのではないかと。例えば、どこの地域にもあるロードサイドにドラッグストアやチェーン店が並ぶ、個性のない街になってしまう。 (1.1%) 1
[59] 徳島南部自動車道全線開通、徳島自動車道全線4車線化開通、徳島市内連続立体交差事業完成、徳島県立文化芸術ホール開場、徳島県立アリーナ開場、徳島県立阿南図書館開館、徳島県立吉野川図書館開館。 (1.1%) 1
[60] 徳島県は排他的だなと感じる。昔からの繋がり、コネだけが重要視されていると思う。正直今のままでは未来が良くなるように考えるのは難しい人口がとても減っているので市町村をもう少し統合して、役員や議員を一掃した方がいいと思う。若い人を増やして風通しを良くして、繁栄している他県の良いところをどんどん試して、そんながむしゃらに頑張れる人が現れたらいいなと思う。 (1.1%) 1
[61] 徳島県東部に偏っている、経済、観光、産業を全県に広めていく。 (1.1%) 1
[62] 教育の無償化の推進 
地域福祉の充実 (1.1%)
1
[63] 教育的資金をしっかり確保する。 (1.1%) 1
[64] 新たな自然産業を確立して優秀な人材が県内で研究するきっかけを作る (1.1%) 1
[65] 新ホール完成、プロスポーツの充実、公共交通サービス(バスや汽車)が時間帯が多くなっている。 (1.1%) 1
[66] 活発な意見を交換できる機会の場を提供 (1.1%) 1
[67] 災害、地震、津波の体験受講をふやす
災害の避難所を公表する、
市町村により地震避難訓練、津波のきた避難訓練を義務付けて、みなが助かるようにする


 
家族がいない人をひとりにさせない対策も考える
(1.1%)
1
[68] 無理に都市開発する必要はないと思うが(新幹線もいらない)、交通の利便性は悪いので
自然を残しながら改善はしてほしい。
(1.1%)
1
[69] 現状維持思考をやめる。
前回と同じでいいと考えずに、更に良くなるために積み上げていきながらも柔軟な提案・対応が行動に移せる環境作り。
徳島に移住した友人が仕事で効率改善のための提案をしても「今までそれで問題がなかったから前回と同様に」と指示を受け、仕事への意欲や情熱が削がれていると話したことがあります。 (1.1%)
1
[70] 田舎の交通網の不便さを挽回するような便利なインターネットのサービスが充実している (1.1%) 1
[71] 県民の日常生活目線を重点とした施策。公立学校ほか公共施設の設備等の充実、公共交通の充実、住民自治組織等への指導援助、等。 (1.1%) 1
[72] 県知事がそのような政策に熱心になるよう県民が声を上げてゆく。他県にありがちな知事独裁にならないようこういった政策に知事の理解を深めさせる。県職員では無理なので県民が声を上げてゆくこと。県知事が平和を目指す行政施策を。
県として戦争にならないよう県民を啓もうする行政施策を。戦争になると一般の県民がまず犠牲になり、未来が明るいどころではないから。 (1.1%)
1
[73] 県立ホールを早急に建設するために、知事は前知事の時代を否定するための手段として代替え案を出すも、牛歩の如く事業計画は進む気配も無い。県内の中高生の音楽コンクールが観音寺市のホールで行われている様な情け無い状況を早急に打破するため、本日8/21付の徳島新聞社説の指摘を真摯に受け止めて、原点に戻って考えを改めていただきたい。
また、県職員の方々もトップダウンで事業を進めず、ボトムアップで職員の考えを知事にぶつけて頑張ってください。 (1.1%)
1
[74] 私の居住する町は、ゴミ処理施設もなく県外まで運搬して処理してもらってる情けない所です。
でも、役場職員や町民はそれを変な事とも思わず、ゴミの分別システム無いので紙であろうとなかろうと、全て燃えるゴミとして出し続けています。県外から来た目線でいうと、とても単独で行政ができるレベルでないと感じています。(予算的にも人材的にも)
し尿処理でも後出しじゃんけんで他に入れて貰いました。
本来ならば計画を持って行政が行わないと行けない事ができてない時、県が口出し指導できるようして欲しいです。
抽象的な未来より、現時点で公務ができていない市町村の舵取りを県には求めます。 (1.1%)
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[75] 美しい自然や環境、そこに住む人たちを守る為、迅速に災害対策を行っていただきたいです。宜しくお願いします
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[76] 自然環境を保護するための教育 (1.1%) 1
[77] 自立循環型のシナリオとして「スマート・とくしま」を考えてみました。
◆「スマート・とくしま」実現に向けた戦略
「スマート・とくしま」は、デジタル技術を最大限に活用して徳島県固有の豊かな地域資源の価値を高め、その富が地域内で循環する、自律的で持続可能な未来像です。
これは、単なる経済成長だけでなく、県民一人ひとりの暮らしの質(ウェルビーイング)の向上と、人と自然が共生する豊かな社会の実現を目指すものです。
この未来を実現するため、以下の3つの戦略を柱として行政が推進する。

第一の柱:地域産業のポテンシャルを解放する「デジタル実装力の徹底強化」

この戦略の目的は、徳島県の基幹産業である農林水産業や伝統あるものづくり産業が抱える課題をデジタル技術で克服し、新たな成長軌道に乗せることにある。
まず、その大前提として、中山間地域や離島を含む県内全域に超高速情報通信網を整備し、
デジタルデバイド(情報格差)を完全に解消させる。
これにより、誰もがどこにいてもデジタル化の恩恵を受けられる社会基盤を構築する。
この基盤の上で、特に農林水産業分野において「スマート化」を強力に推進する。
例えば、熟練農家の「匠の技」をAIでデータ化し、新規就農者でも高品質な作物を栽培できるシステムを開発・導入する。
また、ドローンやセンサーを活用して農薬散布や生育管理を自動化・効率化し、高齢化や担い手不足といった構造的な課題を解決させる。
さらに、県内の中小企業に対しては、単なるツールの導入支援に留まらず、
デジタル技術を活用して新たなビジネスモデルを構築するためのコンサルティングや、専門人材のマッチングを伴走型で支援する。これにより、各企業が自社の強みを活かし、生産性の向上や新たな市場の開拓を実現できるよう後押しする。

第二の柱:生み出された価値を地域に還流させる「稼げる地域経済への構造転換」

デジタル化によって高められた生産性や付加価値を、確実に地域の富として循環させることが、この戦略の核となる。
具体的には、徳島が誇る「すだち」や「なると金時」、「阿波尾鶏」といったブランド産品について、生産から消費までのプロセスを変革する。ブロックチェーン技術で生産履歴を保証し、高い安全性と信頼性を世界中の消費者に見える化する。
そして、ECサイトやSNSを活用したD2C(Direct to Consumer)モデルへの転換を促進し、
生産者が適正な価格で直接販売できる販路を確立することで、所得向上に直結させる。

また、観光分野では、「阿波おどり」や「祖谷のかずら橋」といった文化・自然遺産をデジタルアーカイブ化し、VR/AR技術を活用した新たな体験型コンテンツを開発する。
これにより、現地を訪れる観光客に深い感動を提供するだけでなく、オンラインでの新たなファン層を獲得し、関係人口の創出につなげる。
エネルギー分野においても、太陽光や小水力、バイオマスといった地域の再生可能エネルギーをデジタル技術で効率的に管理し、エネルギーの地産地消を進めることで、外部への資金流出を抑制し、地域内での経済循環を強化する。

第三の柱:地域の活力の源泉となる「多様な人材を惹きつけ、育む社会基盤の構築」

持続可能な社会は、そこに住み、活動する「人」によって支えられる。
この戦略は、多様なスキルや価値観を持つ人々が徳島に集い、活躍できる環境を整備することを目指す。
サテライトオフィスの誘致を一層強化するとともに、進出企業と地域の事業者や住民との協働プロジェクトを積極的に創出する。
例えば、進出企業の持つ最先端のマーケティング知識を地場産品のブランディングに活かし、社員が地域の祭りや防災活動に参加したりする仕組みを構築し、企業と地域の有機的な結びつきを深める。
さらに、AIを活用した効率的な移動サービス(MaaS)やオンライン診療・遠隔教育システムを社会実装することで、中山間地域に住む高齢者や子育て世代の生活の利便性を飛躍的に向上させ、どこに住んでいても質の高い公共サービスを受けられる環境を行政が保証する。
このような安心できる生活基盤は、新たな移住者を呼び込み、若者が地元に定着するための強いインセンティブとなる。

これらの戦略が相互に連携し、好循環を生み出すことで、「スマート・とくしま」は実現される。それは、デジタル技術が単なる効率化の道具ではなく、徳島の自然や文化、そして人々の絆をより豊かにするための触媒として機能する、活力と魅力にあふれた10年後の未来の姿となる。 (1.1%)
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[78] 若い世代が定住しないことには県は発展しないと思うため、魅力的な就職先の充実が不可欠だと思う。地元で就職してくれると、結婚し、実家の協力を得ながら、働きながらの子育てがしやすい環境が整うと思う。夫婦二人での子育ては大変なので。
熊本の半導体TSMCのように、高収入の企業を誘致して、それに連動するかたちで地域経済の活性化、地元企業の賃金の上昇、若者の流出を防ぎ、地元企業での就職→結婚→出産が理想的だとは思う。 (1.1%)
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[79] 若い世代が政治に参加する。 (1.1%) 1
[80] 若い人が子育てをしたいと思える徳島県にしてほしい (1.1%) 1
[81] 若年世代の人口流出に関しては、魅力ある職場がないこと、大手企業のサテライトオフィス、または、新しい企業(スタートアップ企業の支援)の誘致(淡路島がパソナの移籍で活性化されている)などの誘致・支援を行って欲しい。そのためには、公共交通機関のインフラ整備(住むのは郊外であっても、仕事場は徳島市内集中(その反対も大いにあり)とし、その間の交通網を密にする)をお願いしたい。
また、新ホールを含めての、都市デザインを実績あるところ(人)に企画をお願いし、徳島駅から新ホール、阿波踊り会館までの区間を魅力ある街にする(統一性を持たせる)。 (1.1%)
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[82] 若年層が参加した活発で有意義な会議をもとにした地域連携や徳島全体としてのブランドの開発・推進
ビジョンの共有・イメージの植え付け
新しい姿の提示 (1.1%)
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[83] 若者が徳島に移住・徳島に定住するような、選んでもらえるような施策が必要 (1.1%) 1
[84] 若者の雇用対策、徳島で就職してもらえるような企業誘致など
公共交通機関の充実 (1.1%)
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[85] 行政に対して、まともな意見が言えるように (1.1%) 1
[86] 衰退している地方。東京一極集中では厳しい未来しかない。 (1.1%) 1
[87] 観光地での賑わいが欲しい。
どことなく、地味な印象。
阿波踊りの時だけしか盛り上がっていない、賑わっていない感じがある。
静かで住みやすいが、魅力が少ない。 (1.1%)
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[88] 豊かな自然を守りたいと思えるような、自然遊びの親子イベントを開催する

川遊び、泥遊び、鮎釣り、農業収穫体験など。子供の頃の記憶は先々に残り、愛着にも繋がると考えてます。 (1.1%)
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[89] 起業家を育てる
NPO支援
産学官連携 (1.1%)
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[90] 道路の整備
交通網の発達 (1.1%)
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[91] 道路・橋・避難所・ライフラインを耐震・多重化。
住民全員参加の防災ネットワークと定期訓練。
防災教育による次世代育成。 (1.1%)
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[92] 道路整備を早急に (1.1%) 1
[93] 鉄道、バスの交通網の整備。個人の車による移動を鉄道、バスによる移動へと向かわしめる行政施策を。車に乗っていながら、JRの存続を訴えるのでは説得力がない。県民の意識を変革させることも大事でsる。 (1.1%) 1
[94] 障がい者が活躍する場を設ける (1.1%) 1
[95] 鳴門の第九という、芸術に関する良い文化遺産があるのに、県内に音楽(芸術)ホールが整っておらず、特に子どもたちの身近で音楽に触れる機会が他県よりとても少ない。文化レベルが育たない一因だと思う。
音楽ホールひとつをどこに建てるか迷っている場合ではなく、いくつでも整備して行けば良いと思う。
ウチノ海公園や月見ヶ丘海浜公園、大塚スポーツパークでの野外ステージなど積極的にアーティストを誘致してほしい。 (1.1%)
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問11
あなたは、人口減少問題に対する県の対策として、どのような行政施策を展開したらいいと思いますか。あなたのお考えに近いものを、3つまで選んでください。
「若者の雇用対策や就業支援」や「企業誘致等による新たな雇用の創出」など、
人材確保策や職場環境の整備に関する選択肢に多くの回答が集まっております。
[1] 1.幼少期からの地域に対する誇りや愛着形成の促進 (14.3%) 23
[2] 2.若者の居場所や娯楽の場の創出 (27.3%) 44
[3] 3.若者の雇用対策や就業支援 (57.1%) 92
[4] 4.企業誘致等による新たな雇用の創出 (36.6%) 59
[5] 5.男女ともに仕事と子育てが両立できる職場環境の整備 (30.4%) 49
[6] 6.移住者の積極的な誘致 (9.3%) 15
[7] 7.地域の魅力を発信するプロモーションの強化 (9.9%) 16
[8] 8.婚活イベントの開催等のマッチング後押し (12.4%) 20
[9] 9.不妊治療への支援など、子どもを望む人への経済的支援 (6.8%) 11
[10] 10.子育てをしている人への経済的支援(子育てサービスの充実)や心理的負担の軽減 (25.5%) 41
[11] 11.活気ある暮らしを維持するため、生活サービスを集約した、住みやすいまちづくり (19.3%) 31
[12] 12.デジタル技術の活用による業務の効率化やサービスの高度化 (5.6%) 9
[13] 13.高齢者や外国人など多様な働き手が活躍できる仕組みの構築 (9.3%) 15
[14] 14.文化・スポーツ活動の持続的な発展による魅力の向上 (6.2%) 10
[15] 15.行政は積極的に取り組む必要はない (0.0%) 0
[16] 16.その他(Q12へ) (3.1%) 5
問12
Q11で「その他」を選択した場合、重要と考える行政施策を具体的にお書きください。
[1] とくに女性が結婚したいという気持ちをもてるような社会にすることが肝要。若い男性でも伝統的な家族主義の考えをもっているように思える。 (16.7%) 1
[2] 人口減少をもたらした原因を究明し語りあい、改善策をさぐることなく、結婚させて子ども生ませればいいという、戦略でも何でもない言葉だけを全国で口をそろえて言うことでは何も生まれない。シンクタンクとしての仕事を果たしているとは受け取れない。 (16.7%) 1
[3] 教育環境の充実 (16.7%) 1
[4] 明石市のように子育て充実に特化した政策が必要 (16.7%) 1
[5] 結婚した世帯を対象に3年間くらい住宅補助を行う。県営住宅相当くらい。
結婚した方が利益に繋がると思えるような仕組みを作る。 (16.7%)
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[6] 近年老後2000万問題や年金だけで暮らしていけない世の中。

徳島老人年金とか
それ無理なら60歳以上の就業とか
Iターンとか
そんなの充実すると人増えるんちゃいますか? (16.7%)
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年齢別
[1] 20歳未満 (4.3%) 7
[2] 20~29歳 (11.2%) 18
[3] 30~39歳 (8.1%) 13
[4] 40~49歳 (18.6%) 30
[5] 50~59歳 (24.2%) 39
[6] 60~69歳 (17.4%) 28
[7] 70歳以上 (16.1%) 26
職業別
[1] パート (3.1%) 5
[2] 無職 (6.2%) 10
[3] 社協職員 (0.6%) 1
[4] 自営業 (1.9%) 3
[5] 販売業 (0.6%) 1
[6] 農業 (1.2%) 2
[7] 農林漁業 (0.0%) 0
[8] 農林漁業以外の自営業 (3.7%) 6
[9] 会社員 (37.3%) 60
[10] 団体職員 (6.2%) 10
[11] 主婦 (12.4%) 20
[12] 学生 (9.9%) 16
[13] 公務員 (0.6%) 1
[14] その他 (16.1%) 26
住所別
[1] 徳島市 (36.6%) 59
[2] 鳴門市 (6.8%) 11
[3] 小松島市 (7.5%) 12
[4] 阿南市 (7.5%) 12
[5] 吉野川市 (3.1%) 5
[6] 阿波市 (3.1%) 5
[7] 美馬市 (3.1%) 5
[8] 三好市 (1.9%) 3
[9] 勝浦町 (1.2%) 2
[10] 上勝町 (0.6%) 1
[11] 佐那河内村 (0.6%) 1
[12] 石井町 (3.7%) 6
[13] 神山町 (1.9%) 3
[14] 那賀町 (1.2%) 2
[15] 美波町 (0.0%) 0
[16] 牟岐町 (1.2%) 2
[17] 海陽町 (0.6%) 1
[18] 松茂町 (1.2%) 2
[19] 北島町 (2.5%) 4
[20] 藍住町 (5.6%) 9
[21] 板野町 (3.7%) 6
[22] 上板町 (4.3%) 7
[23] つるぎ町 (1.2%) 2
[24] 東みよし町 (0.6%) 1