アンケート集計(食育・地産地消に関する意識調査)

今回のアンケートは、食育・地産地消に関する意識調査を目的として実施いたしました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

<アンケート調査の概要>

1 調査期間 令和8年6月11日~6月24日

2 調査対象 オープンとくしまe-モニター 200名

3 回答状況 回答者172名(回答率86.0%)

問1
あなたの世帯構成をお伺いします。1つ選んでください。
[1] 一人暮らし (11.6%) 20
[2] 夫婦のみ (26.2%) 45
[3] 親と子の2世代 (49.4%) 85
[4] 親と子と孫の3世代 (8.7%) 15
[5] その他 (4.1%) 7
問2
あなたは、食育に関心がありますか。1つ選んでください。

※「食育」とは:
 心身の健康の増進と豊かな人間形成のために、食に関する知識や食を選択する力を身につけ、健全な食生活を実践することができる人間を育てることです。
[1] 関心がある (43.6%) 75
[2] どちらかといえば関心がある (45.9%) 79
[3] どちらかといえば関心がない (8.1%) 14
[4] 関心がない (2.3%) 4
問3
家族や友人、地域等でどなたかと食事を共にする機会がどのくらいありますか。1つ選んでください。
[1] ほとんど毎日 (70.3%) 121
[2] 週に4~5日 (6.4%) 11
[3] 週に2~3日 (6.4%) 11
[4] 週に1日程度 (7.6%) 13
[5] ほとんどない (9.3%) 16
問4
あなたは、朝食を食べない日がどの程度ありますか。1つ選んでください。

※砂糖・ミルクを加えないお茶類のみ、錠剤等のビタミンやミネラルのみ、菓子・果物などのみをとった場合も欠食(食べない)に含めます。
[1] 毎日食べる (76.7%) 132
[2] 週1日程度食べないことがある (5.2%) 9
[3] 週2~3日食べないことがある (9.3%) 16
[4] 週4~5日食べないことがある (3.5%) 6
[5] ほとんど、又は全く食べない (5.2%) 9
問5
あなたが食事をするときに気をつけていることを下記から選んでください。(複数回答可)
[1] 栄養が偏らないようにしている (58.7%) 101
[2] 残さず食べるようにしている (44.8%) 77
[3] 食べ過ぎないようにしている (46.5%) 80
[4] ゆっくりよく噛んで食べるようにしている (22.1%) 38
[5] 食事のマナーや作法 (19.8%) 34
[6] 感謝の気持ちをもつ (25.6%) 44
[7] 塩分をとりすぎないようにしている (50.0%) 86
[8] 脂肪(あぶら)分をとりすぎないようにしている (37.2%) 64
[9] 特に気をつけていることはない (4.7%) 8
[10] その他 (2.9%) 5
問5ー2
問5で「その他」を選択された方は、その他の内容を記入してください。
[1] エネルギーをつけれるかどうか。 (20.0%) 1
[2] テレビやスマホをなるべく見ないようにしている (20.0%) 1
[3] 加工品を買うときは、添加物が少ない食品にする
なるべく県産のものを買うようしてる (20.0%)
1
[4] 子どもが好む食事を家族全員が食べる (20.0%) 1
[5] 野菜を多く摂る。 (20.0%) 1
問6
あなたは自分の現在の食生活をどのように思いますか。1つ選んでください。
[1] 大変良い (5.8%) 10
[2] 良い (37.8%) 65
[3] 少し問題がある (47.7%) 82
[4] 問題が多い (6.4%) 11
[5] わからない (2.3%) 4
問7
あなたは健康に悪影響を与えないようにするため、どのような食品を選択すると良いかや、どのような調理が必要かについての知識(食品の安全性に関する知識)があると思いますか。1つ選んでください。
[1] 十分あると思う (11.6%) 20
[2] ある程度あると思う (57.6%) 99
[3] あまりないと思う (27.9%) 48
[4] 全くないと思う (2.3%) 4
[5] わからない (0.6%) 1
問8
あなたは、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかをコマの形で表している「食事バランスガイド」(※)をご存じですか。1つ選んでください。

※「食事バランスガイド」とは:
 1日に「なにを」「どれだけ」食べたら良いかを、よく目にする料理でコマのイラストを用いてわかりやすくしたものです。
コマは、上から「主食」、「副菜」、「主菜」、「牛乳・乳製品」、「果物」という5つのグループで表現されて、コマの軸は水・お茶で表現されています。
 コマにある5つのグループの食材をバランスよく食べ、健康的な食生活を実践しましょう。(※主食:ごはん、パンなど 副菜:野菜など 主菜:魚、肉など)
「食事バランスガイド」については、こちらでご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/balance_guide/
[1] 内容を含めて知っている (30.8%) 53
[2] 名前程度は聞いたことがある (48.3%) 83
[3] 知らなかった (20.9%) 36
問9
食生活指針(※)の項目の1つである「主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを」を実践していますか。1つ選んでください。

※「食生活指針」とは:
 どのように食生活を組み立てればよいのかを示した指針で、「ごはんなどの穀類をしっかりと」「食事を楽しみましょう」など具体的に実践できる目標と内容を示しています。
詳しくはこちらで御覧になれます。
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/shishinn.html
[1] 大いにできている (6.4%) 11
[2] ある程度できている (33.7%) 58
[3] 少しはできている (40.7%) 70
[4] ほとんどできていない (16.3%) 28
[5] 全くできていない (2.9%) 5
問10
あなたは、郷土料理や伝統料理など、地域や家庭で受け継がれてきた料理や味、箸づかいなどの食べ方・作法を受け継いでいますか。1つ選んでください。

【徳島県の郷土料理】そば米雑炊、ならえ、ゆべし、出世いも、あじ・ぼうぜの姿寿司、ばらずし・・・など
[1] 受け継いでいる (48.3%) 83
[2] 受け継いでいない (51.7%) 89
問10ー2
問10で「受け継いでいる」と回答した方のみ
あなたは、郷土料理や行事食など、地域や家庭で受け継がれてきた料理や味、箸づかいなどの食べ方・作法を、地域や次世代(子どもやお孫さんを含む)に対し伝えていますか。1つ選んでください。
[1] 伝えている (60.2%) 50
[2] 伝えていない (39.8%) 33
問11
普段の買い物や食事の際に「地産地消」(地元で生産されたものを地元で消費する)を意識していますか。1つ選んでください。
[1] 大いに意識している (13.4%) 23
[2] ある程度意識している (41.9%) 72
[3] 少しは意識している (28.5%) 49
[4] ほとんど意識していない (11.6%) 20
[5] 全く意識していない (4.7%) 8
問12
「エシカル消費(倫理的消費)(※)」について知っていますか。1つ選んでください。

※「エシカル消費(倫理的消費)」とは:
 消費者がその商品を購入することで、環境や社会問題の解決に貢献できる商品を購入し、そうでない商品を購入しない消費活動のことです。
 エシカル消費を推進するには、誰が、どこで、どのように作った商品かを意識しながら消費活動を行うことが必要となります。なお、地産地消もエシカル消費に含まれます。
[1] 十分に知っている (11.0%) 19
[2] ある程度知っている (36.0%) 62
[3] 少しは知っている (31.4%) 54
[4] ほとんど知らない (15.1%) 26
[5] 全く知らない (6.4%) 11
問13
日頃から環境に配慮した農林水産物・食品を選んでいますか。1つ選んでください。
[1] いつも選んでいる (11.0%) 19
[2] 時々選んでいる (55.2%) 95
[3] あまり選んでいない (27.9%) 48
[4] 全く選んでいない (5.8%) 10
問13-2
問13で「いつも選んでいる」、「時々選んでいる」と回答した方のみ
どのような環境に配慮した農林水産物・食品を選んでいますか。(複数回答可)
[1] 国産のもの (82.5%) 94
[2] 近隣の地域で生産・加工されたもの (62.3%) 71
[3] 小分け商品、少量パック商品、ばら売り等食べきれる量のもの (41.2%) 47
[4] 消費期限が近いなど、廃棄される可能性があるもの (49.1%) 56
[5] 環境に配慮していることに関する表示(有機JASマーク、エコマーク等)のあるもの (19.3%) 22
[6] 過剰包装でないもの (23.7%) 27
[7] 具体的な表示はないが、生き物とその生息環境の保全(土壌や水質保全を含む)や  化石燃料の使用を減らす等温暖化防止に配慮して生産されたことがわかるもの (5.3%) 6
[8] その他 (0.0%) 0
問13-3
問13-2で「その他」を選択された方は、その他の内容を記入してください。
集計可能なデータはありません。
問14
これまで、あなた又はあなたの家族の中で、田植え(種まき)、稲刈り、野菜の収穫、家畜の世話などの農林漁業体験や、生産者との交流の場に参加したことのある人はいますか。1つ選んでください。
[1] いる (55.2%) 95
[2] いない (44.8%) 77
問14ー2
問14で「いる」と回答した方のみ
農林漁業体験や生産者との交流の場に参加して何か変化したことはありますか。(複数回答可)
[1] 自然の恩恵や生産者への感謝を感じられるようになった (60.0%) 57
[2] 地元産や国産の食材を積極的に選ぶようになった (43.2%) 41
[3] 食べられなかった野菜などが食べられるようになった (10.5%) 10
[4] 地元の生産者等との交流が増えた (14.7%) 14
[5] 変化はなかった (13.7%) 13
[6] その他 (2.1%) 2
問14-3
問14-2で「その他」を選択された方は、その他の内容を記入してください。
[1] 子どものころ家でもお米を作っていたから特別な事でもなかった (50.0%) 1
[2] 自身農家 (50.0%) 1
年齢別
[1] 20歳未満 (7.6%) 13
[2] 20~29歳 (2.9%) 5
[3] 30~39歳 (7.0%) 12
[4] 40~49歳 (23.8%) 41
[5] 50~59歳 (29.1%) 50
[6] 60~69歳 (21.5%) 37
[7] 70歳以上 (8.1%) 14
職業別
[1] 農林漁業 (2.3%) 4
[2] 農林漁業以外の自営業 (2.3%) 4
[3] 会社員 (36.6%) 63
[4] 団体職員 (6.4%) 11
[5] 学生 (9.9%) 17
[6] その他 (42.4%) 73
住所別
[1] 徳島市 (37.8%) 65
[2] 鳴門市 (8.7%) 15
[3] 小松島市 (9.9%) 17
[4] 阿南市 (7.0%) 12
[5] 吉野川市 (4.1%) 7
[6] 阿波市 (3.5%) 6
[7] 美馬市 (3.5%) 6
[8] 三好市 (2.9%) 5
[9] 勝浦町 (0.6%) 1
[10] 上勝町 (0.6%) 1
[11] 佐那河内村 (0.6%) 1
[12] 石井町 (2.9%) 5
[13] 神山町 (0.6%) 1
[14] 那賀町 (0.6%) 1
[15] 美波町 (0.0%) 0
[16] 牟岐町 (0.6%) 1
[17] 海陽町 (1.2%) 2
[18] 松茂町 (4.7%) 8
[19] 北島町 (1.2%) 2
[20] 藍住町 (2.9%) 5
[21] 板野町 (1.2%) 2
[22] 上板町 (3.5%) 6
[23] つるぎ町 (1.2%) 2
[24] 東みよし町 (0.6%) 1