アンケート集計(第6回 教育に関する県民の意識調査)
問1
(徳島を担う子どもたちに必要な資質・能力)
2040年代にかけて、「少子高齢化による生産年齢人口(15~64歳人口)の減少」や「地方の過疎化」が一層深刻さを増すことが予想されています。また、グローバル化やデジタル技術の進展等による社会情勢の急激な変化により、「将来予測の困難さ」が増しているとの指摘もあります。
そこで、2040年代以降の徳島を担う子どもたちには、どのような資質や能力が必要だと考えますか。
次の中から3つ選んでください。
2040年代にかけて、「少子高齢化による生産年齢人口(15~64歳人口)の減少」や「地方の過疎化」が一層深刻さを増すことが予想されています。また、グローバル化やデジタル技術の進展等による社会情勢の急激な変化により、「将来予測の困難さ」が増しているとの指摘もあります。
そこで、2040年代以降の徳島を担う子どもたちには、どのような資質や能力が必要だと考えますか。
次の中から3つ選んでください。
「自らの夢や希望の実現に向かって主体的に学び、行動する姿勢」が最も多く、次いで「他者への共感や思いやりの心」が必要であるとする回答が多く見られる。
| [1] | a.自らの夢や希望の実現に向かって主体的に学び、行動する姿勢 (59.6%) | 99 | ||
| [2] | b.命、平和、愛など「時代を超えて変わらない価値あるもの」に対する理解 (35.5%) | 59 | ||
| [3] | c.他者への共感や思いやりの心 (42.8%) | 71 | ||
| [4] | d.多様性や個性を尊重し、他者と協働しながら新たな価値を生み出していく力 (35.5%) | 59 | ||
| [5] | e.豊かな語学力・国際的視野やコミュニケーション能力 (30.1%) | 50 | ||
| [6] | f.「正解のない問い」に挑む探究力と自ら課題を的確に捉えて解決につなげる力 (26.5%) | 44 | ||
| [7] | g.「問いを立てる力」や情報の真偽を見極める力と生成AI等を使いこなす創造性 (17.5%) | 29 | ||
| [8] | h.郷土への愛着や郷土の歴史・文化に対する理解 (15.1%) | 25 | ||
| [9] | i.地域社会に興味・関心を持ち、積極的に貢献しようとする姿勢 (25.9%) | 43 | ||
| [10] | j.どんな環境変化や災害にも折れない強い心としなやかさ (11.4%) | 19 |
問2
(幼稚園・こども園における教育で力を入れること)
幼稚園やこども園等の教育において、これからどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
幼稚園やこども園等の教育において、これからどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
「自分の気持ちを言葉で伝えたり、相手の話を聞いたりしようとする意欲や態度を育てる」ことが6割を超えて最も多く、次いで「子どもが自ら興味をもって遊び、主体的に活動できる環境を充実する」ことも6割近くにのぼっている。
| [1] | a.子どもが自ら興味をもって遊び、主体的に活動できる環境を充実する (58.4%) | 97 | ||
| [2] | b.身近な動植物に接したり、遊びや生活の中で文字や数への興味・関心を持ったりする教育を充実する (32.5%) | 54 | ||
| [3] | c.自分の気持ちを言葉で伝えたり、相手の話を聞いたりしようとする意欲や態度を育てる (62.0%) | 103 | ||
| [4] | d.一人一人の個性や発達のペースに合わせた、きめ細かな指導を行う (23.5%) | 39 | ||
| [5] | e.身近な人と関わり、思いやりの心や、協力してきまりを守る態度を育てる (42.8%) | 71 | ||
| [6] | f.体を思い切り動かし、健康や安全に関する基本的な習慣を身に付ける (34.9%) | 58 | ||
| [7] | g.豊かな感性や創造力を育む (23.5%) | 39 | ||
| [8] | h.安全教育や防災教育、環境教育を充実する (10.2%) | 17 | ||
| [9] | i.特別支援教育(障がいのある幼児一人一人の教育的ニーズに応じた教育) を充実する (4.2%) | 7 | ||
| [10] | j.小学校の生活や学びへの接続へ向けた教育を充実する (7.8%) | 13 |
問3
(小学校における教育で力を入れること)
小学校の教育において、これからどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
小学校の教育において、これからどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
「基本的な生活習慣や規範意識を身につける」ことが約6割と最も多く、次いで「基礎的な学力が身につくようにする」こと、「自分やまわりの人の人権を大切にする心や態度を育てる」ことは、5割を超えている。
| [1] | a.基礎的な学力が身につくようにする (56.0%) | 93 | ||
| [2] | b.基本的な生活習慣や規範意識を身につける (59.6%) | 99 | ||
| [3] | c.自分やまわりの人の人権を大切にする心や態度を育てる (53.0%) | 88 | ||
| [4] | d.キャリア教育(自己にふさわしい生き方を実現しようとする能力を育む教育) を充実する (11.4%) | 19 | ||
| [5] | e.豊かな感性や創造力を育む (33.7%) | 56 | ||
| [6] | f.多様な文化を理解し、主体的にコミュニケーションを図る態度を育てる (25.9%) | 43 | ||
| [7] | g.生成AIを含めたICT(情報通信技術)を主体的に活用し、学習を深める基盤となる情報活用能力を高める (13.9%) | 23 | ||
| [8] | h.スポーツや文化に親しむ習慣が身につくようにする (25.9%) | 43 | ||
| [9] | i.安全教育や防災教育、環境教育を充実する (13.9%) | 23 | ||
| [10] | j.特別支援教育(障がいのある児童一人一人の教育的ニーズに応じた教育)を 充実する (6.6%) | 11 |
問4
(中学校における教育で力を入れること)
中学校の教育において、これからどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
中学校の教育において、これからどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
「自分やまわりの人の人権を大切にする心や態度を育てる」ことと「基礎的な学力が身につくようにする」ことがともに5割を超えて多く、次いで「基本的な生活習慣や規範意識を身につける」こと、「豊かな感性や創造力を育む」ことが続いている。
| [1] | a.基礎的な学力が身につくようにする (51.8%) | 86 | ||
| [2] | b.基本的な生活習慣や規範意識を身につける (35.5%) | 59 | ||
| [3] | c.自分やまわりの人の人権を大切にする心や態度を育てる (52.4%) | 87 | ||
| [4] | d.キャリア教育(自己にふさわしい生き方を実現しようとする能力を育む教育) を充実する (29.5%) | 49 | ||
| [5] | e.豊かな感性や創造力を育む (35.5%) | 59 | ||
| [6] | f.英語を積極的に使い、コミュニケーションを図る能力を育成する (28.9%) | 48 | ||
| [7] | g.生成AIを含めたICT(情報通信技術)を主体的に活用し、学習を深める基盤となる情報活用能力を高める (24.7%) | 41 | ||
| [8] | h.スポーツや文化に親しむ習慣が身につくようにする (21.1%) | 35 | ||
| [9] | i.安全教育や防災教育、環境教育を充実する (12.7%) | 21 | ||
| [10] | j.特別支援教育(障がいのある生徒一人一人の教育的ニーズに応じた教育) を充実する (7.8%) | 13 |
問5
(高等学校における教育で力を入れること)
高等学校の教育において、これからどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
高等学校の教育において、これからどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
「キャリア教育や職業に直結した教育を充実する」ことが5割を超えて最も多く、次いで「確かな学力が身につくようにする」こと、「自分やまわりの人の人権を大切にする心や態度を育てる」ことが続いている。
| [1] | a.確かな学力が身につくようにする (38.6%) | 64 | ||
| [2] | b.基本的な生活習慣や規範意識を身につける (25.9%) | 43 | ||
| [3] | c.自分やまわりの人の人権を大切にする心や態度を育てる (36.7%) | 61 | ||
| [4] | d.キャリア教育(自己にふさわしい生き方を実現しようとする能力を育む教育)や職業に直結した教育を充実する (53.6%) | 89 | ||
| [5] | e.豊かな感性や創造力を育むため、自由な教育環境をつくる (25.9%) | 43 | ||
| [6] | f.国際社会の一員として、視野を広げ、英語力を伸ばす (34.3%) | 57 | ||
| [7] | g.生成AIを含めたICT(情報通信技術)を主体的に活用し、学習を深める基盤となる情報活用能力を高める (28.9%) | 48 | ||
| [8] | h.スポーツや文化に親しむ習慣が身につくようにする (16.3%) | 27 | ||
| [9] | i.安全教育や防災教育、環境教育を充実する (14.5%) | 24 | ||
| [10] | j.教科等横断的な課題解決学習を充実させ、自ら課題を見つけて探究する力を養う (25.3%) | 42 |
問6
(特別支援学校における教育で力を入れること)
特別支援学校の教育において、これからどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
特別支援学校の教育において、これからどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
「基礎的な知識や技能が身につくようにする」ことと「基本的な生活習慣や規範意識を身につける」ことがともに6割を超えて多く、次いで「医療、労働、福祉等の関係機関との連携を推進する」ことが続いている。
| [1] | a.基礎的な知識や技能が身につくようにする (60.8%) | 101 | ||
| [2] | b.基本的な生活習慣や規範意識を身につける (60.2%) | 100 | ||
| [3] | c.キャリア教育(自己にふさわしい生き方を実現しようとする能力を育む教育)を充実する (34.3%) | 57 | ||
| [4] | d.小学校・中学校等との交流及び共同学習を推進する (18.7%) | 31 | ||
| [5] | e.保護者や地域社会への理解・啓発を推進する (30.7%) | 51 | ||
| [6] | f.医療、労働、福祉等の関係機関との連携を推進する (39.8%) | 66 | ||
| [7] | g.児童生徒と地域住民がともに学ぶ活動や地域貢献活動を推進する (16.9%) | 28 | ||
| [8] | h.生成AIを含めたICT(情報通信技術)を主体的に活用し、学習を深める基盤となる情報活用能力を高める (9.6%) | 16 | ||
| [9] | i.スポーツや文化に親しむ習慣が身につくようにする (14.5%) | 24 | ||
| [10] | j.安全教育や防災教育、環境教育を充実する (14.5%) | 24 |
問7
(理数教育)
県では、わが国全体や県の科学技術力を向上させていくため、理数系の知識が豊富な人材の育成が重要だと考えています。理数系教科への興味を育てるために、どのような教育が重視されるべきだと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
県では、わが国全体や県の科学技術力を向上させていくため、理数系の知識が豊富な人材の育成が重要だと考えています。理数系教科への興味を育てるために、どのような教育が重視されるべきだと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
「小学生の頃から科学の面白さに触れる体験ができるようなイベントを実施する」ことが6割を超えて最も多く、次いで「算数・数学の授業において、個々の生徒の理解度に応じた授業の提供する」ことや「プログラミングやデータ活用など、デジタル技術を用いた授業の充実させる」ことを求める声が多く見られる。
| [1] | a.小学生の頃から科学の面白さに触れる体験ができるようなイベントを実施する (67.5%) | 112 | ||
| [2] | b.中学や高校の理科で実験の授業を増やす (16.3%) | 27 | ||
| [3] | c.算数・数学の授業において、個々の生徒の理解度に応じた授業を提供する (42.2%) | 70 | ||
| [4] | d.算数・数学や理科において、対話やグループワークを行う時間を充実させる (15.1%) | 25 | ||
| [5] | e.大学教授や専門講師を招いた算数・数学や理科の授業を実施する (21.7%) | 36 | ||
| [6] | f.プログラミングやデータ活用など、デジタル技術を用いた授業を充実させる (41.6%) | 69 | ||
| [7] | g.身近な地域の課題を科学的に調べて解決する「探究学習」を充実させる (34.9%) | 58 | ||
| [8] | h.将来の仕事とのつながりを知るため、地元企業の見学や出前授業を実施する (34.9%) | 58 | ||
| [9] | i.女子生徒の理系進学を後押しするため、理系で活躍する女性との交流機会を設ける (6.6%) | 11 | ||
| [10] | j.学校の実験機器の更新や科学館の利用など、理数教育の学習環境を整備する (19.3%) | 32 |
問8
(外国語[英語]教育・国際教育)
県では、多文化共生社会への対応や外国人観光客の増加、輸出促進等の地域の国際化に伴い、本県の未来を拓く豊かな国際感覚を持った人材の育成が重要だと考えています。
これまでの外国語教育や国際交流の取組を引き継ぎ、さらに発展させるために、学校教育においてどのような取組が重視されるべきだと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
県では、多文化共生社会への対応や外国人観光客の増加、輸出促進等の地域の国際化に伴い、本県の未来を拓く豊かな国際感覚を持った人材の育成が重要だと考えています。
これまでの外国語教育や国際交流の取組を引き継ぎ、さらに発展させるために、学校教育においてどのような取組が重視されるべきだと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
「小学校での外国語教育を充実させ、中学校へ円滑につなぐコミュニケーションの基礎力を育てる」ことが5割を超えて最も多く、次いで「語彙・文法の定着」や「身近な国際交流の機会提供」が続いている。
| [1] | a.小学校における外国語教育を充実させ、中学校への円滑な接続を見据えたコミュニケーションの基礎的な力を育てる (51.2%) | 85 | ||
| [2] | b.中学や高校において、実際のコミュニケーションを支える「基礎的な語彙や文法の定着」を重視し、確かな学力を育てる (45.8%) | 76 | ||
| [3] | c.中学や高校において、デジタル端末等も活用し、自分の考えを英語で「表現する」 「伝え合う」といった実践的な言語活動を重視する (38.0%) | 63 | ||
| [4] | d.授業において、ICT(音声・動画教材等)を日常的に活用し、生きた英語に触れる機会や質の高い学びを増やす (31.3%) | 52 | ||
| [5] | e.授業において、生成AI等の活用等により、生徒の習得状況や関心に応じたきめ細かな指導(個別最適な学び)を提供する (16.9%) | 28 | ||
| [6] | f.県内の外国人住民との交流や、海外の学校とのオンライン交流など、校内にいながら参加できる身近な国際交流の機会を提供する (45.2%) | 75 | ||
| [7] | g.姉妹校交流や海外修学旅行、海外研修等を活用し、児童・生徒が実際に海外を体感できる機会を提供する (28.9%) | 48 | ||
| [8] | h.伝統文化や歴史等を深く学び、自国や郷土の魅力を海外に発信できる人材を育てる (22.9%) | 38 | ||
| [9] | i.海外の生徒との協働学習等を通じて、世界的な視野を持ちながら地域の課題を解決できる人材を育てる (12.0%) | 20 | ||
| [10] | j.一部の高校に、海外大学に進学できる教育プログラムを設置する (7.8%) | 13 |
問9
(防災教育)
学校での防災教育において、これからどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
学校での防災教育において、これからどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
「災害が発生してすぐに取るべき行動」が約6割と最も多く、次いで「地震などによって起こる災害(津波・火災等)の内容」や「災害に備えて、日頃から気をつけておくべきこと」を挙げる方も4割を超えている。
| [1] | a.地震などによって起こる災害(津波・火災等)の内容 (40.4%) | 67 | ||
| [2] | b.災害が発生してすぐに取るべき行動 (59.6%) | 99 | ||
| [3] | c.避難所に避難して取るべき行動 (28.9%) | 48 | ||
| [4] | d.災害に備えて、日頃から気をつけておくべきこと (40.4%) | 67 | ||
| [5] | e.災害発生時の避難場所と避難方法 (37.3%) | 62 | ||
| [6] | f.自分の住んでいる地域で起こりやすい災害 (23.5%) | 39 | ||
| [7] | g.地域の安全な場所・危険な場所の確認 (27.1%) | 45 | ||
| [8] | h.災害についての過去の体験談や地震津波を伝える石碑等 (6.0%) | 10 | ||
| [9] | i.防災ボランティアへの参加 (15.7%) | 26 | ||
| [10] | j.地域の人たちとの防災訓練 (21.1%) | 35 |
問10
(人権教育)
学校での人権教育において、これからどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
学校での人権教育において、これからどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
「まわりの人を大切にする心や態度を育てる」ことと「互いのちがいや多様性を認めることができる力を育てる」ことがともに6割を超えて多く、次いで「自分のことを大切にする気持ちを育てる」ことも5割近くにのぼっている。
| [1] | a.自分のことを大切にする気持ち(自尊感情・自己肯定感)を育てる (46.4%) | 77 | ||
| [2] | b.まわりの人を大切にする心や態度を育てる (65.1%) | 108 | ||
| [3] | c.互いのちがいや多様性を認めることができる力を育てる (63.9%) | 106 | ||
| [4] | d.よりよい人間関係をつくる力を育てる (21.1%) | 35 | ||
| [5] | e.いじめなどの人権侵害や差別を許さない態度を育てる (29.5%) | 49 | ||
| [6] | f.交流や体験を通して人権の大切さを学ぶ (16.3%) | 27 | ||
| [7] | g.子どもの権利や子どもの権利の主体であることの理解 (4.8%) | 8 | ||
| [8] | h.SNSやネット上の誹謗中傷や人権侵害を見抜く力を育てる (35.5%) | 59 | ||
| [9] | i.無意識の思い込みに気付き、自分の考えを見直す力を育てる (17.5%) | 29 |
問11
(主権者教育)
学校での主権者教育において、これからどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
学校での主権者教育において、これからどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
「政治や選挙の意義や仕組みの理解」、「社会、経済、環境等の現状や課題の理解」、「社会課題を多角的に考える力の育成」の3項目がいずれも5割を超えて高くなっている。
| [1] | a.政治や選挙の意義や仕組みについての理解 (53.0%) | 88 | ||
| [2] | b.社会、経済、環境等に関する現状や課題についての理解 (52.4%) | 87 | ||
| [3] | c.調査や資料から情報を分析し、読み取る力の育成 (25.9%) | 43 | ||
| [4] | d.社会の課題について様々な立場から多角的に考える力の育成 (51.8%) | 86 | ||
| [5] | e.根拠に基づき自分の考えを形成し、主張する力の育成 (37.3%) | 62 | ||
| [6] | f.社会の課題について、他者とともに合意を形成する力の育成 (21.7%) | 36 | ||
| [7] | g.国家・社会の形成に主体的に参画しようとする力の育成 (12.0%) | 20 | ||
| [8] | h.インターネットやSNS等の情報から、真偽を見極める力(メディアリテラシー)の育成 (45.8%) | 76 |
問12
(生涯学習・社会教育)
生涯学習社会の実現のために、自分にとってどのようなことを学び、身につける必要があると思いますか。
次の中から3つ選んでください。
生涯学習社会の実現のために、自分にとってどのようなことを学び、身につける必要があると思いますか。
次の中から3つ選んでください。
「自分の趣味や生きがいづくり」や「教養の向上や資格取得などの自己啓発」を必要とする回答がともに5割を超えて多く見られる。
| [1] | a.今の仕事に関する専門的な知識・技術 (32.5%) | 54 | ||
| [2] | b.新たな職業(転職・起業含む)のために必要な知識・技術 (28.9%) | 48 | ||
| [3] | c.教養の向上や資格取得などの自己啓発 (54.8%) | 91 | ||
| [4] | d.自分の家庭生活・家庭教育に役立つ知識・技術 (34.9%) | 58 | ||
| [5] | e.自分の趣味や生きがいづくり (57.8%) | 96 | ||
| [6] | f.ボランティアや社会貢献に役立つ知識・技術 (34.3%) | 57 | ||
| [7] | g.地域づくりや地域課題を解決するための知識・技術 (27.1%) | 45 | ||
| [8] | h.地域の身近な施設等や場を通じた、仲間づくり・つながりづくり (27.1%) | 45 | ||
| [9] | i.現在は、学びたい気持ちや余裕がない (2.4%) | 4 |
問13
(スポーツ振興)
徳島県のスポーツ振興のために、どのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
徳島県のスポーツ振興のために、どのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
「スポーツ施設、設備の整備・充実」が5割を超えて最も多く、次いで「学校体育の充実と運動部活動の活性化」や「豊かな自然を活かしたアウトドアスポーツやスポーツツーリズムの推進」が続いている。
| [1] | a.学校体育の充実と運動部活動の活性化 (36.7%) | 61 | ||
| [2] | b.豊かな自然を活かしたアウトドアスポーツやスポーツツーリズムを推進 (36.7%) | 61 | ||
| [3] | c.優秀な指導者、トレーナー等の養成 (33.1%) | 55 | ||
| [4] | d.地域密着型のプロスポーツなどとの連携強化 (29.5%) | 49 | ||
| [5] | e.スポーツ医・大学・企業等様々な主体との連携 (13.9%) | 23 | ||
| [6] | f.総合型地域スポーツクラブの育成・支援 (25.9%) | 43 | ||
| [7] | g.スポーツ施設、設備の整備・充実 (50.6%) | 84 | ||
| [8] | h.県民が参加するスポーツイベントの開催 (33.7%) | 56 | ||
| [9] | i.障がい者のスポーツ参加機会の拡充 (7.2%) | 12 | ||
| [10] | j.県民の日常的な運動習慣の定着と健康づくりの推進 (32.5%) | 54 |
問14
(文化振興)
徳島県の文化振興のためにどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
徳島県の文化振興のためにどのようなことに力を入れればよいと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
「地域や郷土の歴史・文化等についての理解を深める学校教育の充実」が約4割と最も多く、次いで「優れた芸術公演の鑑賞機会の提供」や「県民が参加できる文化イベントの開催」を期待する声が多く見られる。
| [1] | a.学校の文化的行事の充実と文化部活動の活性化 (30.7%) | 51 | ||
| [2] | b.地域や郷土の歴史・文化等についての理解を深める学校教育の充実 (41.6%) | 69 | ||
| [3] | c.児童生徒が文化を通して異なる世代や様々な地域の人と交流する機会の充実 (34.9%) | 58 | ||
| [4] | d.伝統文化を次世代に継承・保存できる人材の育成 (36.7%) | 61 | ||
| [5] | e.徳島県の郷土史をまとめた新しい「徳島県史」の編さん (9.6%) | 16 | ||
| [6] | f.優れた芸術公演などを鑑賞する機会の提供 (38.0%) | 63 | ||
| [7] | g.県民が参加できる文化イベントの開催 (37.3%) | 62 | ||
| [8] | h.本格的な舞台芸術や音楽を鑑賞できる文化施設の充実 (32.5%) | 54 | ||
| [9] | i.地域や郷土の歴史文化資産に親しむ機会の充実 (21.7%) | 36 | ||
| [10] | j.史跡、名勝、天然記念物等の文化財の保護・活用 (16.9%) | 28 |
問15
(情報教育・教育DX)
徳島県の教育DX(デジタルトランスフォーメーション)をさらに加速させ、子どもたちの学びを豊かにしていくために、今後どのようなことに力を入れるべきだと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
【DXとは】
デジタル技術やデータを活用し、学校のあり方や学び・指導をより良く変革していくこと。
徳島県の教育DX(デジタルトランスフォーメーション)をさらに加速させ、子どもたちの学びを豊かにしていくために、今後どのようなことに力を入れるべきだと思いますか。
次の中から3つ選んでください。
【DXとは】
デジタル技術やデータを活用し、学校のあり方や学び・指導をより良く変革していくこと。
「児童生徒の情報モラル・情報セキュリティ意識の向上」が5割を超えて最も多く、次いで「児童生徒のデジタル技術を活用し、課題を解決する力の育成」や「教員のICT活用指導力の向上」が続いている。
| [1] | a.児童生徒のデジタル技術を活用し、課題を解決する力の育成 (47.6%) | 79 | ||
| [2] | b.特別な配慮を必要とする児童生徒の学びへのICT活用 (19.3%) | 32 | ||
| [3] | c.児童生徒の情報モラル・情報セキュリティ意識の向上 (57.2%) | 95 | ||
| [4] | d.ICTを学びのツールとし活用した児童生徒の学力向上 (25.3%) | 42 | ||
| [5] | e.教員のICT活用指導力の向上 (41.0%) | 68 | ||
| [6] | f.外部人材活用やヘルプデスクの設置による学校のICT活用支援 (22.3%) | 37 | ||
| [7] | g.学習用端末の計画的な更新と、通信環境の整備 (27.7%) | 46 | ||
| [8] | h.ICTを活用した教職員の校務効率化による負担軽減 (21.1%) | 35 | ||
| [9] | i.生成AI等を活用した、新たなアイデアや価値を創出する力の育成 (19.9%) | 33 | ||
| [10] | j.家庭の通信環境に対する支援 (18.7%) | 31 |
年齢別
| [1] | 20歳未満 (5.4%) | 9 | ||
| [2] | 20~29歳 (3.6%) | 6 | ||
| [3] | 30~39歳 (9.6%) | 16 | ||
| [4] | 40~49歳 (22.3%) | 37 | ||
| [5] | 50~59歳 (28.3%) | 47 | ||
| [6] | 60~69歳 (20.5%) | 34 | ||
| [7] | 70歳以上 (10.2%) | 17 |
職業別
| [1] | 農林漁業 (2.4%) | 4 | ||
| [2] | 農林漁業以外の自営業 (2.4%) | 4 | ||
| [3] | 会社員 (38.6%) | 64 | ||
| [4] | 団体職員 (6.6%) | 11 | ||
| [5] | 学生 (7.8%) | 13 | ||
| [6] | その他 (42.2%) | 70 |
住所別
| [1] | 徳島市 (35.5%) | 59 | ||
| [2] | 鳴門市 (8.4%) | 14 | ||
| [3] | 小松島市 (10.8%) | 18 | ||
| [4] | 阿南市 (7.2%) | 12 | ||
| [5] | 吉野川市 (4.8%) | 8 | ||
| [6] | 阿波市 (4.2%) | 7 | ||
| [7] | 美馬市 (3.6%) | 6 | ||
| [8] | 三好市 (3.6%) | 6 | ||
| [9] | 勝浦町 (1.2%) | 2 | ||
| [10] | 上勝町 (0.6%) | 1 | ||
| [11] | 佐那河内村 (0.6%) | 1 | ||
| [12] | 石井町 (2.4%) | 4 | ||
| [13] | 神山町 (0.6%) | 1 | ||
| [14] | 那賀町 (0.0%) | 0 | ||
| [15] | 美波町 (0.0%) | 0 | ||
| [16] | 牟岐町 (0.6%) | 1 | ||
| [17] | 海陽町 (1.2%) | 2 | ||
| [18] | 松茂町 (4.2%) | 7 | ||
| [19] | 北島町 (1.2%) | 2 | ||
| [20] | 藍住町 (3.0%) | 5 | ||
| [21] | 板野町 (1.2%) | 2 | ||
| [22] | 上板町 (3.0%) | 5 | ||
| [23] | つるぎ町 (1.2%) | 2 | ||
| [24] | 東みよし町 (0.6%) | 1 |

今回のアンケートは、次期「徳島県教育振興計画」を策定するにあたり、教育に関する県民の皆様の意識を広く把握するとともに、計画に反映させることを目的として実施いたしました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
(調査概要)
1 調査期間 令和8年7月9日~7月22日
2 調査対象 オープンとくしまeーモニター200名
3 回答状況 回答者数166名 83%