徳島県「県民意識」調査

今回のアンケートは、県において策定している令和6年度から令和10年度を計画期間とする「徳島新未来創生総合計画」へ反映させることをはじめ、今後の本県施策の推進に資することを目的として実施いたしました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

<調査の概要>
1 調査期間 令和8年9月3日~9月16日
2 調査対象 オープンとくしまe-モニター 200名
3 回答状況 回答者数174名 回答率87.0%

問1
あなたの性別は何ですか。次の中から、該当するものを1つ選んでください。
回答者の約7割を女性が占めています。
[1] 1.男性 (29.3%) 51
[2] 2.女性 (69.0%) 120
[3] 3.その他 (1.7%) 3
問2
あなたの出身県はどちらですか。次の中から、該当するものを1つ選んでください。
徳島県出身者が8割を超えています。
[1] 1.徳島県 (86.8%) 151
[2] 2.徳島県以外 (13.2%) 23
問3
あなたは徳島県に居住して合計で何年になりますか。次の中から、該当するものを1つ選んでください。
県内に20年以上居住している方が8割を超えています。
[1] 1.1年未満 (0.0%) 0
[2] 2.1年以上~5年未満 (1.7%) 3
[3] 3.5年以上~10年未満 (1.1%) 2
[4] 4.10年以上~20年未満 (10.9%) 19
[5] 5.20年以上 (86.2%) 150
問4-1
あなたは、徳島県への愛着や誇りについて、具体的にどのようなことに対して感じていますか。次の中から、該当するものを3つまで選んでください。
6割以上の方が「自然の豊かさ」「伝統文化」「食」に愛着や誇りを感じています。
[1] 1.雄大な吉野川や鳴門の渦潮など自然の豊かさ (68.4%) 119
[2] 2.400年以上の歴史を持つ阿波踊りなど伝統文化 (66.1%) 115
[3] 3.すだちや徳島ラーメンなど新鮮な食材やソウルフード (66.1%) 115
[4] 4.魅力的なプロ・アマスポーツ (4.0%) 7
[5] 5.社会環境と自然環境がバランスよく共存している生活 (13.8%) 24
[6] 6.若者の起業など、新しいことに挑戦できる風土 (2.9%) 5
[7] 7.地域経済を牽引する先進技術やものづくり (2.9%) 5
[8] 8.子育てや教育の充実した環境 (2.3%) 4
[9] 9.多様な人が自分らしく活躍できる共生社会 (0.6%) 1
[10] 10.災害への備えや安全・安心な暮らし (2.9%) 5
[11] 11.その他(問4-2へ) (3.4%) 6
問4-2
問4-1で「その他」を選択した場合、愛着や誇りを感じることをお書きください。
(自由記述)
[1] ひょうたん島クルーズ (20.0%) 1
[2] マチアソビ (20.0%) 1
[3] 女性起業家が多い (20.0%) 1
[4] 徳島県への愛着や誇りを持っているようには、あまり感じられない。 (20.0%) 1
[5] 田舎で暮らしやすい、カフェが多い (20.0%) 1
問5
あなたは、徳島県にこれからも住み続けたいと思いますか。次の中から、該当するものを1つ選んでください。
「住み続けたい」「どちらかと言えば住み続けたい」の合計が約75%を占めています。
[1] 1.住み続けたい (42.5%) 74
[2] 2.どちらかと言えば住み続けたい (32.2%) 56
[3] 3.どちらとも言えない (14.9%) 26
[4] 4.どちらかと言えば住み続けたくない (2.9%) 5
[5] 5.県外へ移りたい (7.5%) 13
問6-1
あなたは徳島県に住んで、本県のどのような点がよいと思いますか。次の中から、該当するものを3つまで選んでください。
概ね半数の方が「自然環境」「美味しい食べもの」を選択しており、次いで「生活コストの安さ」「治安のよさ」「自然災害の少なさ」が上位に挙がっています。
[1] 1.教育環境が整っている (4.0%) 7
[2] 2.年齢、性別、国籍、障がいの有無等に関わらず、自分らしく生活できる (6.9%) 12
[3] 3.子育て環境が充実している (5.7%) 10
[4] 4.福祉や医療が充実している (7.5%) 13
[5] 5.自然環境に恵まれている (62.6%) 109
[6] 6.自然災害が少ない (25.9%) 45
[7] 7.治安がよく社会秩序が保たれている (26.4%) 46
[8] 8.ひとの交流(観光・移住等)が多い (2.3%) 4
[9] 9.伝統・文化・スポーツに触れたり、体験できる環境が充実している (9.8%) 17
[10] 10.美味しい食べものが豊富である (46.0%) 80
[11] 11.生活コストが安い (28.7%) 50
[12] 12.賃金が高い (0.0%) 0
[13] 13.魅力的な就職先が多い (0.0%) 0
[14] 14.鉄道やバスなどの交通手段が便利である (0.6%) 1
[15] 15.地域住民のつながりがある (7.5%) 13
[16] 16.生活に便利な環境が保たれている (4.6%) 8
[17] 17.通信環境が整っている (6.9%) 12
[18] 18.その他(問6-2へ) (1.1%) 2
問6-2
問6-1で「その他」を選択した場合、徳島県のよいと思う点をお書きください。
(自由記述)
集計可能なデータはありません。
問7-1
あなたは、徳島県のどのような点がよくないと思いますか。次の中から、該当するものを3つまで選んでください。
「交通手段」「道路・公園等の整備」などハード面の不便さが上位を占め、次いで「若者の居場所や娯楽」「賃金」「就職先」が挙げられています。
[1] 1.教育環境が整っていない (12.1%) 21
[2] 2.年齢、性別、国籍、障がいの有無等に関わらず、自分らしく生活できない (2.3%) 4
[3] 3.子育て環境が充実していない (8.0%) 14
[4] 4.福祉や医療が遅れている (9.8%) 17
[5] 5.自然環境に優しくない (0.0%) 0
[6] 6.自然災害が多い (2.3%) 4
[7] 7.道路や公園等の整備が遅れている (37.9%) 66
[8] 8.治安がよくなく社会秩序が保たれていない (0.0%) 0
[9] 9.ひとの交流(観光・移住等)が少ない (6.9%) 12
[10] 10.伝統・文化・スポーツに触れたり、体験できる環境が充実していない (9.2%) 16
[11] 11.美味しい食べものが少ない (2.3%) 4
[12] 12.生活コストが高い (2.3%) 4
[13] 13.賃金が安い (30.5%) 53
[14] 14.魅力的な就職先が少ない (32.2%) 56
[15] 15.鉄道やバスなどの交通手段が不便である (66.7%) 116
[16] 16.地域住民のつながりが少ない (1.1%) 2
[17] 17.人間関係が煩わしい (5.7%) 10
[18] 18.買い物など生活に不便である (15.5%) 27
[19] 19.通信環境が整っていない (1.7%) 3
[20] 20.若者の居場所や娯楽が少ない (28.2%) 49
[21] 21.その他(問7-2へ) (5.2%) 9
問7-2
問7-1で「その他」を選択した場合、徳島県のよくないと思う点をお書きください。
(自由記述)
[1] エンターテインメント的な要素があまり進んでない気がします。音楽ホールで大分出遅れたかと思いましたが、逆手にとって自然等で頑張っているとは思いますが、そうなると市内はちょっと弱いかなぁ。マチアソビで著名な声優さんが来てくれたりはすごいと思います。 (11.1%) 1
[2] 上の項目でチェックしきれなかったところ、7、9、13、14、15、17、20、なども該当します。17の人間関係~は一般的にはほどほどに関係があった方が良いと思っていて、大切にしたい方なのですが、特に(昔の住所の郡部では)私達の親世代の感覚がひと世代か二世代前の感覚で、「~べき。」の締め付けられる言葉が多いと感じ悩みが多いです。「長男は家へ帰るべき。」「親を家で見るべき。」「ヘルパーさんなどの他人は入ってもらいたくない。」などなど、解放されたいと常に思うことが沢山あります。 (11.1%) 1
[3] 今後人口減少が進む可能性が高い (11.1%) 1
[4] 同じような施設ばかりで屋内プールを備えたジムが少ない。また、仕事では出る杭は打たれて発展性がない。 (11.1%) 1
[5] 地域活動や各種団体、審議会、イベントなどで、長年関わってきた同じ人や上の世代が役割と決定権を持ち続け、その人たちより年齢の若い世代が任され、経験を積み、実績をつくる機会が少ないと感じます。若者が参加しないことを問題にする前に、若者に役割を譲り、意見が実際に反映される環境をつくる必要があると思います。 (11.1%) 1
[6] 夫の転勤で20年ぶりにUターンとなりましたが、住み始めて医療機関が少ないこと(自家用車ではないと行けない)や、交通機関の少なさ不便さに愕然としました。20年前とこんなに変わらないなんて・・・と思いました。
(11.1%)
1
[7] 徳島市に良い音楽ホールがないので、歌手、オーケストラ、オペラ、ミュージカルはすべて香川県に行ってしまう。いいホールがあり、いい人が来れば、徳島県民が県外に見に行っているように、県外から高い交通費を払ってでも来てくれてるはずです。 (11.1%) 1
[8] 新しいことへのチャレンジが少ない。例えば農産物や文化施設、道路。
徳島市は行政が市民の立場に立っていない。何もしないことがいいと考えているかのようだ。10年、20年後の県、市を見据えた地域行政が早急に必要と考える。 (11.1%)
1
[9] 道路の渋滞がひどい。人の動きに対して道路の車線数が整備されていない。公共施設が密集しているのですぐ渋滞する。 (11.1%) 1
問8-1
あなたが重視する「豊かさ」は何ですか。あなたのイメージに近いものを、次の中から該当するものを3つまで選んでください。
約半数の方が「心身の健康」「安全・安心な暮らし」を重視しています。
[1] 1.子育て・教育環境の充実 (17.8%) 31
[2] 2.社会奉仕(ボランティア)活動等による生きがい (2.9%) 5
[3] 3.豊かな自然 (17.2%) 30
[4] 4.心身の健康 (50.6%) 88
[5] 5.安全・安心な暮らし (48.3%) 84
[6] 6.文化・スポーツ・学習機会の充実 (16.7%) 29
[7] 7.おいしいものを安く得られる (11.5%) 20
[8] 8.収入や資産が多い (29.9%) 52
[9] 9.働きがい (6.9%) 12
[10] 10.快適な居住環境 (28.2%) 49
[11] 11.時間的なゆとり (24.7%) 43
[12] 12.人との繋がり (11.5%) 20
[13] 13.日常生活の利便性 (21.8%) 38
[14] 14.その他(問8-2へ) (0.0%) 0
問8-2
問8-1で「その他」を選択した場合、重視する「豊かさ」をお書きください。
(自由記述)
集計可能なデータはありません。
問9-1
あなたにとって、未来の徳島県がどうなっているといいと思いますか。あなたのお考えに近いものを、3つまで選んでください。
「若い世代の魅力的な働き場所やキャリア形成」が最も多く、次いで「交通網の整備」「災害への備え」「医療・福祉の充実」などが求められています。
[1] 1.子どもの可能性を広げ、国際的に活躍できる力を育む教育が提供されている (15.5%) 27
[2] 2.年齢や性別、障がいの有無、国籍などに関わらず、活躍できる環境が充実している (6.9%) 12
[3] 3.若い世代にとって魅力的な働き場所があり、希望に応じたキャリア形成ができる (43.1%) 75
[4] 4.結婚や出産、子育ての希望が叶う環境が整っている (19.5%) 34
[5] 5.ふるさとの風景が世代を超えて受け継がれている (13.2%) 23
[6] 6.美しい自然環境が更に豊かになり、人と自然が共生している (9.8%) 17
[7] 7.医療や福祉が充実し、健康的な生活を過ごすことができている (26.4%) 46
[8] 8.南海トラフ巨大地震をはじめとする大規模災害への備えが万全となっている (29.3%) 51
[9] 9.治安が良く、安全・安心で豊かな生活が息づいている (24.1%) 42
[10] 10.地域の個性を活かした観光振興と活力あるまちづくりが図られている (4.6%) 8
[11] 11.芸術や文化、スポーツを楽しめる場所が充実している (16.1%) 28
[12] 12.安全・安心な徳島の農林水産物が、広く国内外に認知・提供されている (8.6%) 15
[13] 13.地域の強みを活かした産業の創出・育成により、地域経済が活性化している (11.5%) 20
[14] 14.交通網の整備により、快適で効率的な生活環境となっている (30.5%) 53
[15] 15.生産性向上と人材育成により、地域を支える働き手や後継者が確保されている (5.2%) 9
[16] 16.デジタル技術の活用により、暮らしの利便性の向上や産業振興につながっている (4.6%) 8
[17] 17.その他(問9-2へ) (4.6%) 8
問9-2
問9-1で「その他」を選択した場合、未来の徳島県がどうなっているといいと思うかお書きください。
(自由記述)
[1] コロナ前は大人が夜に飲みに行こうと言ったら秋田町だった。県外の人が来ても、県民人口に対してとても活気のある夜の街だと食事に案内すると喜んでもらえた。最近は客足が遠のき、かつ治安も悪くなったように感じる。またあの頃の秋田町を復活してほしい。 (12.5%) 1
[2] 交換留学制度を全ての小学校中学校高校に取り入れる。
子供達から国際的な視野を広げる事が、ゆくゆくは徳島の未来を
明るいものに変えると思います。

徳島には、畑支援のフィリピン留学生が多いので
それらを利用した国際交流を各学校に取り入れるのはどうでしょうか?
フィリピンの方は親日家が多く、勤勉で真面目な方が多いです。
英語はもちろんのこと、タガログ語や、フィリピン料理の特徴や暮らし、
現在家族とはどのように連絡しているかなど。
異国を知ると共に自分が逆の立場だったらどうかな?など
視野を広げるきっかけになると思います。 (12.5%)
1
[3] 今後さらなる少子化が進み、休校/閉校される小学校が増えると思う。
また、働き手となる外国人労働者が増加する。 (12.5%)
1
[4] 公共交通機関の充実。高齢者になっても車の運転の必要が無く自家用車が無くても移動が自由にできていること。
(12.5%)
1
[5] 問9-1でチェックした以外、1、2、7、8、9、11、12、14、15、16、も強く感じています。 (12.5%) 1
[6] 安全安心で住みやすく、道路、交通手段が沢山あって、医療、福祉、子育て、仕事もあり、車を持っていなくても快適に日常生活がおくれること。 (12.5%) 1
[7] 徳島市だけではなく、阿南市、吉野川市など徳島県の中で主要な駅がある周辺で買い物できる施設やアミューズメント施設が出来ていて便利で住みやすい徳島になっていることを望む。 (12.5%) 1
[8] 若い世代が単に意見を聞かれるだけでなく、地域や組織の企画、運営、意思決定を担い、挑戦や失敗を含めた経験を積める徳島県になってほしいです。上の世代は役割を抱え続けるのではなく、経験を生かして若い世代を支え、意識的に次の世代へ機会と決定権を渡せる社会が望ましいと思います。 (12.5%) 1
問10
あなたは、問9-1、9-2で選択した未来を実現するため、10年程度先(2035年頃)を見据えて、どのような行政施策を展開したらいいと思いますか。重要と考える行政施策を具体的にお書きください。
(自由記述)
[1] 2035年に向けて、高齢者が年齢を重ねても住み慣れた地域で安心して暮らせる交通政策が必要です。路線バスや鉄道を維持するとともに、利用者の少ない地域や移動が不便な徒歩観光等、予約型の乗合タクシーやデマンド交通を整備。観光地や特に、病院、買い物、役所など生活に欠かせない場所へ行ける移動手段を確保することが重要。スマートフォンを使えない高齢者にも配慮し、電話予約や地域の支援員による予約など、誰もが利用しやすい仕組みを整えること等。 (1.4%) 1
[2] ​課題: 徳島市内に県外観光客を呼び込める大規模な観光施設や道の駅が不足している。
​要望: 徳島県の魅力を強力にPRし、観光客が立ち寄りたくなる拠点施設の整備。 (1.4%)
1
[3] ①トップが変わっても県政が良くなる方向で施策が継続して行われる②人口も減っていくなかでも、暮らす人が年齢性別に関係なく自立した暮らしがてきる③交通インフラも維持できなくなる事は仕方ないが、市町村合併等行いながら慣れた土地で可能な限り暮らせる (1.4%) 1
[4] 〇地域地場産業の産業振興による地域場産業の進化・進歩・発展による地域経済の活性化を図る。
※阿波しじら織り,阿波手漉き和紙,阿波箪笥,阿波鏡台,撫養塩,阿波足袋,阿波御膳味噌,遊山箱など

〇徳島県に国内外の大手有力企業の百人以上の雇用力のある国内外の大手有力企業の百社以上の企業立地による徳島県壱万人新規雇用拡大事業を行う。

〇徳島県が中心となつて「徳島県デジテル6G・ICT光情報ス-パ-ハイウエイ光の道」の構築を行う。
※ICT保健医療の光の道,ICTものづくりの光の道,ICT教育の道など

(1.4%)
1
[5] あなぶきアリーナのような利便性の良いアリーナを早急に作ってほしい
徳島駅周辺を都会にしてほしい
IKEAやポケモンセンターような企業誘致 (1.4%)
1
[6] まず、県政は誰のためにあるのか、改めて問い直してほしいです。現在の施策や予算配分を見ていると、県民の暮らしよりも、既得権を持つ団体や事業者、行政組織にとって都合のよい仕組みが維持されているのではないかと感じることがあります。

過去から続く事業や組織を守るためではなく、10年、20年先に暮らす人のために、教育、雇用、所得、住まい、医療、公共交通へ優先的に投資してください。安心して衣食住を確保でき、病気や失業、離婚、老後などに直面しても生活を立て直せる地域をつくっていただきたいです。行政組織にとって都合のよい効率化ではなく、県民の人生と徳島の未来を無駄にしない予算の使い方を望みます。

私は、こうした生活の安定に加え、労働時間の短縮がなければ、地域の発展も心の豊かさも実現しないと考えます。AIやデジタル技術によって生まれた時間や利益が、単なる人員削減や仕事量の増加に使われるのではなく、賃金を維持・向上させながら労働時間を短縮し、子育てや学び、文化、地域活動、休息に充てられる社会を目指してほしいです。 (1.4%)
1
[7] まずは現状を把握して、徳島県が財政的にも対応できるものからまた、緊急性があるものから着手するべきだと思う。 (1.4%) 1
[8] もっと県産の野菜、魚、阿波尾鶏などを他の県にアピールする。
まずは徳島県で地産地消のイベントをして紹介して、その次は四国の隣県でのイベントの開催。
関西圏、九州地区とかいろいろなとこでイベントをしていく。
(1.4%)
1
[9] コミュニテイバスや川の駅の整備 (1.4%) 1
[10] スピード感もって改革を進めていく! (1.4%) 1
[11] デジタル環境の充実 (1.4%) 1
[12] ドンドンと公共工事を受発注して地元の企業を豊かにしてほしい。そうすると地元の雇用にも賃金UPにもつながり、消費も促進されて経済活性化されると思う。 (1.4%) 1
[13] ビーチクリーニングなどの活動を通して年齢関係なく参加できるイベントや移住者支援の強化。 (1.4%) 1
[14] ホールの早期整備
徳島駅から徳島城公園へと抜ける高架の整備
アリーナを徳島駅周辺に作る (1.4%)
1
[15] 交通の便が壊滅的なのでどうにかしてほしい。高齢者が生きていけない! (1.4%) 1
[16] 交通手段が限られる高齢者にも、診察ができる体制を考える
大きな企業に頼らず、地元の特産や遺跡等で仕事ができるといいと思います (1.4%)
1
[17] 交通環境を整えてほしい。車かないとどこへ行くにも不便。若い世代は都会へ出ていってしまう。
それと最近思ったのは、太り気味の人が多いこと。歩かない生活なので太りやすくなるし、糖尿病のリスクも上がる。 (1.4%)
1
[18] 交通網の整備に関しては期限を設けて進めるべきかと存じます。 (1.4%) 1
[19] 人口減少が著しいので、人口確保のためにも、働きやすさ、子育てしやすさだけではなく、観光施設やテーマパーク等大人も子供楽しめる充実した設備を整えて欲しい。
県内の観光施設、動物園や遊興施設等の老朽化や寂れ感があるので、もっとここに行きたい!と思えるものをつくって欲しい。 (1.4%)
1
[20] 人口減少を防ぐための行政政策。賃金アップにつながる政策。徳島の農作物の魅力を他県にアピールする。 (1.4%) 1
[21] 他の都道府県と競争せずに、徳島県独自・独創的な施策をするべきである。過去の「VS東京」はとんでもない愚策だったと思う。 (1.4%) 1
[22] 企業の誘致や、観光業を増加させ人の往来、増加を目指す
海、山、川 県全体をアミューズメントパークのようにアクティビティにする
八十八ケ所めぐりをなど今あるものを強化させる
わざわざ来たくなる目的を用意する
(1.4%)
1
[23] 企業誘致
楽しい商店街の立地 (1.4%)
1
[24] 個人経営レベルのお店がどんどん出てくるような支援をしたらどうかと思います。ゆめタウンやイオンにしか客が集まらないのなら、最終的には高松や神戸・大阪など近くの都会に客足が流れていくのかなと思います。
人の流れの混雑解消には、例えばアスティとくしまでコンサートやイベント時、渋滞のない水上タクシーを活用したら県外の人にも楽しんでもらえないでしょうか。 (1.4%)
1
[25] 党派だかなんだか知らないが1度決まったことを白紙にしたり、全く進まないことをまた議論しているのが非常に腹が立つ。こんな状態で市も県も良くなるわけがない。若い人は出て行って正解だと思う。だから高松に全部持って行かれるんだよ。子供が呆れるような行政を見せないで! (1.4%) 1
[26] 全国でも特に少子高齢化が徳島県では進んでおり、そしてこれからもその流れは加速していくと思います。そうなるといわゆる小さな街構想が有効なのかなと個人的には思います。街を小さくして支出を削る。税金を大量投入して箱物を作って後々の負の遺産になる様な流れはもうウンザリしています。選挙があるので難しいと思いますが人が増えるのを期待するのでは無く少ない人で暮らしていける街づくりが良いのではないでしょうか? (1.4%) 1
[27] 公共交通サービスを便利にしないと高齢者や子育て中は大変 (1.4%) 1
[28] 公共交通機関の利用が増えるような取り組みや施設、若者の遊び場などの拠点作り (1.4%) 1
[29] 公共交通機関を新たに整備、充実させる。もしくは自動運転可能な道路整備により、高齢になっても手軽に移動できるやようになることが、経済の活性化に繋がると思う。 (1.4%) 1
[30] 具体的にはわかりませんが、諦めずに企業誘致をしたり、「神山高専」のように唯一無二の個性を出した、取り組みが必要だと考えます。 (1.4%) 1
[31] 医療福祉、子育て環境を確保(施設、人員)し、待機・取り残される人がないようにすることで生活する基盤を強固にします。
また、それと別に発生しうる災害や犯罪・事故に対する事前対策を補助金・助成金を確保・活用して出来ることをしていく。
ハード対策への費用、ソフト対策への費用、それぞれを比較して現実性・費用対効果を考慮して事業を決めて、しっかり進めることが必要。 (1.4%)
1
[32] 南海トラフに関して具体的に避難場所を作り周知させる。 (1.4%) 1
[33] 収入面で、結婚、出産をためらうという話をきいたことがあります。子育て中は子供にお金がかかり、子供の巣立ち後は、老後の資金のことを考えなくてはなりません。老後に一旦まとまったお金がおりる制度があるとたすかります。年金以外に。 (1.4%) 1
[34] 商工業や観光の振興施策 (1.4%) 1
[35] 団塊世代を支える人たちへの支援がひろがっていること。
(1.4%)
1
[36] 地方もそれぞれの地域柄を守った上で、それなりの発展が必要である。

現在の日本があるのは、明治政府の政策により整備された交通インフラを中心に、民間資本が集まっていったからだ。交通インフラは国土にとって血管のようなものであり、不便な地域は衰退し、やがて壊死していく。
徳島は交通インフラが貧弱である。箱物が不要とは言わないが、徳島駅周辺に公的施設を作って一時的な賑わいを演出するよりも、徳島駅を県民が便利に使えるようにし、それによって集まってきた人々を目当てに民間商業施設が集積してくる構造を設計しなければならない。

国土計画は国の仕事であり、徳島県の力だけでこれから鉄道や地下鉄を新たに巡らせるのは困難である。しかし、それは箱物整備よりも優先すべき事項だ。
高市首相もかねてより「日本列島の隅々まで活発な経済活動が生き渡る国」を掲げてきたのだから、地方から計画を練り、陳情していく必要があるのではないか。
その一助となりうるのが、国土交通省が整備する3D都市モデル「PLATEAU」だ。都市計画や防災シミュレーションへの応用が進められており、愛知県豊橋市・熊本県熊本市などでは、AIを活用したマルチエージェントシミュレーション技術の開発が進められ、交通・物流分野での都市計画に応用されている。
徳島でもこうした技術を活用すれば、駅を起点とした人流変化を事前に検証しながら、説得力のある陳情・計画立案につなげられるはずだ。 (1.4%)
1
[37] 外から受け入れるような施策は止めて欲しい。特にインバウンド。
徳島県民が穏やかに過ごせるようにしてほしい。
(つまりは戦略的な施策はやめるべき) (1.4%)
1
[38] 外国から輸入せずに、徳島県産を宣伝して、日本全国の人に食べてもらいたい。そのためには、農業の方の収入が増えるようにしてあげてほしい。農業をすると儲かる。と実感できれば、やりたいと思う人が出てくると思います。県外や外国人を観光案内する時に、行きやすい鳴門に行くことが多いのですが、もう少し山里にも案内したいので、行きやすい道路を作ってほしいです。 (1.4%) 1
[39] 多目的ホールの建設を急いでほしい。 (1.4%) 1
[40] 大胆な人口増への施策の実現
・県外から移住者への支度金の支給や税の軽減、子育てがしやすいモデル地区(人口増を目指した)の制定
・子供が生まれたら現金支給(例:月5万円を高校卒業までなど) (1.4%)
1
[41] 子どもや子育て世代の意見を取り入れた政策を実行していってほしい。 (1.4%) 1
[42] 学校教育の柔軟性と若者が魅力に感じる職場を作ることだと思います (1.4%) 1
[43] 少子化は県レベルでは解決が困難だと思う。
外国人労働者の受け入れに対し、例えば地域の日本語教室を増やしたり、地域の人との交流や日本文化体験などでともに共生できる社会を考えて欲しい。 (1.4%)
1
[44] 山間部の衰退が著しいため、交通網の整備を迅速に進めて徳島県全体の活性化に繋げてもらいたい。また、徳島県外からの移住だけでなく、徳島県内からの山間部に移住にも補助を検討してもらいたい。 (1.4%) 1
[45] 徳島県立音楽芸術ホールの早期完成、徳島県立アリーナの早期完成、徳島南部自動車道早期全通、阿南安芸自動車道早期全通、徳島外環状道路早期全通、徳島内環状道路早期全通、徳島駅周辺鉄道高架事業早期完成、四国新幹線早期全通、鉄道駅舎建替えを徳島県が建設し維持管理する。 (1.4%) 1
[46] 情報の開示、発信は常にやって欲しいのと、防犯カメラの設置。町内会でも案は出ています。最近トクリュウとかもありますし、見境なく怖いです。 (1.4%) 1
[47] 新幹線を鳴門-兵庫間で繋ぐ (1.4%) 1
[48] 最低賃金の引き上げを積極的におこない、賃金の底上げ
保育園等に入園しやすく、また子育て支援センター等の充実
(1.4%)
1
[49] 木材(杉)の積極的な活用 (1.4%) 1
[50] 海外との交流を促進するための人材育成や環境整備などの土台造り
企業誘致、県外、国外の人の増加、子育て世帯を増やすことで経済規模を大きくし、税収も増やしていく
東京福岡近畿への交通ルートがあり、田舎でありながらデジタル環境が整っている強みを生かして企業誘致促進していく
海外ルートを韓国だけでなく台湾とも繋がると良いのでは?
(1.4%)
1
[51] 災害、防災に力を入れて欲しい (1.4%) 1
[52] 特に県南部の道路の整備、(まちづくりを含めて)公共交通機関の充実 (1.4%) 1
[53] 病気の予防や健康増進のための施策、徳島市に規模の大きなホールや体育館等の施設整備。
人が集まる場所への道路、交通機関の整備。 (1.4%)
1
[54] 県の海外へ留学できる制度を増やし、徳島県の学生が積極的に海外での経験ができるようにする。そのための資金をあてる。 (1.4%) 1
[55] 県内での進学先(特に大学や専門学校)を増やすための施策。 (1.4%) 1
[56] 県知事や県職員の賃金の見直し
交通網の充実に向けた取り組み
義務教育期間の子育て支援
働く能力がある人材の育成、生活保護の縮小
男女共同参画の強化 (1.4%)
1
[57] 知事がかわる度に政策がひっくり返るのは良くない
進めてきたものは実行して、新しくどんどんいろんなものを作ったりしてほしい (1.4%)
1
[58] 社会の手本となる人材育成とその指導者となる人材の確保 (1.4%) 1
[59] 総合選抜を廃止して県内全体の競争力を高め、優秀な生徒の県外への流出を防ぐ高校教育充実のための施策を推進する。
徳島県内の中小企業を支援する施策を進めるとともに、徳島に企業を誘致するなどして、若者の流出を防ぐ。 (1.4%)
1
[60] 自然環境の保護と、農業・漁業の促進。特産品を守るための取り組み。 (1.4%) 1
[61] 若者が、今後も住みたいと思える街づくり (1.4%) 1
[62] 観光や文化による魅力度をアップさせる施策(阿波踊り・うずしお・四国遍路・阿波人形浄瑠璃など)
(1.4%)
1
[63] 観光客を呼べるグルメスポットの後押し (1.4%) 1
[64] 跡継ぎがいないという理由で、病院が閉鎖したり、外来だけになっていることが増えている。
医師や医療従事者の確保のための施策をお願いしたい。具体的なことは分かりませんが。
(1.4%)
1
[65] 道路の整備 空き家の整備 (1.4%) 1
[66] 道路網の早急な整備。 (1.4%) 1
[67] 適切な交通ルールの徹底を行うための啓発活動や道路標識の設置と、車道と歩道の両方を利用量や利用者を正確に検討した道路整備を行う。 (1.4%) 1
[68] 都会を参考にした街づくり。まず交通網が充実してないので駅前に人が集まらない。活気がない。なにもない。四国だけでみても駅前があんなにさびしいのは徳島だけだと思う。香川(オルネ、あなぶきホールなど)、高知(坂本龍馬像など観光の部分がとてもわかりやすい)、愛媛(道後温泉、商店街など)。徳島は住みやすくて好きだが、本当になにもない、といつも思ってしまう。 (1.4%) 1
[69] 長くなるので下記に記入致します! (1.4%) 1
[70] 障害のある人たちが働ける社会の実現 (1.4%) 1
[71] 高齢者が安心して働ける・社会に貢献できる環境 (1.4%) 1
問11-1
あなたは、人口減少問題に対する県の対策として、どのような行政施策を展開したらいいと思いますか。あなたのお考えに近いものを、3つまで選んでください。
「若者の雇用対策や就業支援」「企業誘致等による新たな雇用の創出」など、 若者向けの施策や雇用・職場環境の充実が上位に選ばれています。
[1] 1.幼少期からの地域に対する誇りや愛着形成の促進 (15.5%) 27
[2] 2.若者の居場所や娯楽の場の創出 (32.8%) 57
[3] 3.若者の雇用対策や就業支援 (55.7%) 97
[4] 4.企業誘致等による新たな雇用の創出 (36.8%) 64
[5] 5.男女ともに仕事と子育てが両立できる職場環境の整備 (29.3%) 51
[6] 6.移住者の積極的な誘致 (14.4%) 25
[7] 7.地域の魅力を発信するプロモーションの強化 (8.6%) 15
[8] 8.婚活イベントの開催等のマッチング後押し (6.9%) 12
[9] 9.不妊治療への支援など、子どもを望む人への経済的支援 (4.0%) 7
[10] 10.子育てをしている人への経済的支援(子育てサービスの充実)や心理的負担の軽減 (18.4%) 32
[11] 11.活気ある暮らしを維持するため、生活サービスを集約した、住みやすいまちづくり (25.3%) 44
[12] 12.デジタル技術の活用による業務の効率化やサービスの高度化 (6.9%) 12
[13] 13.高齢者や外国人など多様な働き手が活躍できる仕組みの構築 (5.7%) 10
[14] 14.文化・スポーツ活動の持続的な発展による魅力の向上 (7.5%) 13
[15] 15.行政は積極的に取り組む必要はない (0.6%) 1
[16] 16.その他(問11-2へ) (3.4%) 6
問11-2
問11-1で「その他」を選択した場合、重要と考える行政施策を具体的にお書きください。
[1] とにかく島国根性が根強い。こんな状態で移住者が増えるかね (16.7%) 1
[2] 一時金などのお金をばらまいても、あっ、得したな。で終わってしまうので、県外から遊びに来てくれる施設、働きたいと思える企業があればいいと思う。小松島にブルーインパルスが来た時にJRの収入が増えたと、新聞で読み、あんな一瞬のことで、そんな効果があるのだと驚きました。 (16.7%) 1
[3] 人口減少対策として、若者や子育て世代が「住み続けたい」「戻ってきたい」と思える地域づくりを進めることが重要。地域産業や企業誘致による安定した雇用の確保、住宅・子育て支援の充実、医療・教育・公共交通など生活基盤の維持など。空き家を活用した移住支援やテレワーク環境の整備、地域外の人材との交流を促進し、人口減少を前提としても持続できる地域社会を行政・企業・住民が協力してつくること等。 (16.7%) 1
[4] 今も、女性が家事、育児、介護、地域活動などの無償労働を担い、仕事をしても補助的な立場やパート労働者として扱われることを当然とする圧力が残っています。学校も、平日の日中に対応できる保護者がいることを前提とした仕組みが多く、男女ともに働きながら子育てする社会に適合しているとはいえません。こうした役割分担によって女性の就業や収入が制限され、離婚や老後、不慮のけがや病気に直面したとき、女性が経済的に不利な立場に置かれます。

女性に出産や地域への貢献を求めるだけの人口減少対策では、若い女性から選ばれる地域にはなりません。男性も出産できればいいと強く思いますが、せめて男性も子育てや家庭生活を同じ重さで担う当事者であることを前提に、雇用、働き方、学校、子育て支援、地域活動の仕組みを設計し直してほしいです。

あわせて、効果の乏しい箱物や慣例的な事業、随意契約を見直し、AIの導入によって行政事務を効率化し、その財源を教育、若者の雇用や起業、公共交通など、次世代の選択肢を広げる施策へ重点的に配分してほしいです。 (16.7%)
1
[5] 公共交通機関の充実 (16.7%) 1
[6] 問11ー1でチェックした以外、2、4、7、10、11、12、13、14、などです。 (16.7%) 1
ご意見・ご要望など
ご意見・ご要望などを入力してください。
[1] SNSを見ていると観光で徳島に来る人が増えている気がしています。外から見たら魅力的なところがたくさんあるのかもしれません。県民が県の魅力に気が付くことが大切なのかもしれないなと最近考えるようになりました。 (3.2%) 1
[2] 〇県民一人一人が「生まれて良かった 美しいふるさと とくしま」,「住んで暮らして良かった 美しいふるさと とくしま」,「人に誇れる 美しいふるさと とくしま」,「人に語れる 美しいふるさと とくしま」を実感できるようにする。

〇徳島県が「いのち輝く 世界の桃源郷 とくしま」,「いのち輝く 世界の理想郷 とくしま」を構築する。 (3.2%)
1
[3] 「新ホール」問題で、徳島県の愚かさを全国に発信しており、県民として情けない。 (3.2%) 1
[4] いつでもどこでも誰とでも魅力を体感できる徳島を行政がリードして頂きたいです。 (3.2%) 1
[5] いま、日本全体で『こども』を重視したような世界になってます、
しかし…日本は、子供だけてはなく老人や大人もいます。
徳島県は、日本の最先端になるには…子供もですが、全ての県民を平等にしていく
ほうが、いいとおもいます。
子供だけ、充実するのは良くないとおもいます (3.2%)
1
[6] その時、考えれば良いという思考は手遅れです。人口減少と高齢化がさらに進み、地方では公共交通、医療、商店、学校など、これまで当たり前に利用できたサービスの維持が難しくなる地域が増えると考えられます。働き手不足も深刻化し、介護や建設、運輸など生活を支える人材が不足するでしょう。高齢者の単身世帯が増え、買い物や通院などの移動問題も深刻になります。行政は人口を増やす政策だけでなく、人口が減っても安心して暮らせる地域社会をどう維持するかを考える必要があります。 (3.2%) 1
[7] 人口減少に歯止めをかける政策をお願いします。交通網の整備に予算を裂いたとしても、利用する人が減るとバスやJRの収入は減る一方だと思うからです。若者が定着する魅力ある企業の誘致などに予算を使っていただきたい。また、観光では韓国からのSNSバズりを期待して大学生等を来県させるために予算を使っていましたが、使った費用に見合う結果が得られたのかきちんと検証してほしい。納税者としては無駄遣いしないよう、今後の政策に期待します。 (3.2%) 1
[8] 人口減少の地方では、これからどうしたら良いかもっと真剣に考えるべき時だと思います。素人の私にはこれといった案は浮かびませんが、有識者を招くとか専門家の意見を取り入れるなど、柔軟な対応が必要かもしれません。 (3.2%) 1
[9] 人口減少をこどもを産めない、産まない人たちのせいにしないような社会にするべき (3.2%) 1
[10] 人口減少対策が喫緊の課題(20年後を見越して)である為、国、県、市が協働し大胆な施策を進めて欲しい。 (3.2%) 1
[11] 国体の順位と比例するくらい低空飛行な順位が多いので、後藤田県政の色々な伸び率みると今まで本腰に何もかも取り組んでいない現れなのかと感じてしまいます。香川や高知に負けない様に関西圏に近いだけのメリットだけでは駄目です。徳島を通り越して高知香川に行く方が近年本当に多いです。 (3.2%) 1
[12] 国際交流を取り入れたイベントを増やして子供達の視野を
広げる政策をして欲しいです。インターネットで情報は手に入りますが
生の人との交流を得る機会はそうそうありません。

学校を通しての短期交換留学制度の斡旋なども
素晴らしい経験になると思います。

徳島から世界の大学にはばたきたい!と思える活動は
結果的に徳島の優秀な人材作りの形成にも役立つと考えてます。
(3.2%)
1
[13] 大学卒業後は徳島に戻りたい気持ちもあるが、働きたいと思える企業があまりない。COSTCOのような大きな施設を誘致すれば若者が集まると思う。 (3.2%) 1
[14] 子供がいるイベントはたくさんあるが、まだ子供いないひとや夫婦がいくイベントがすくない。
子供なしも同士で交流がしたい (3.2%)
1
[15] 後藤田知事はこれまで、新幹線ルートを岡山―高松―徳島―高知に限定して構想していたと記憶している。しかし、大阪―淡路島―徳島―大分ルート、あるいは大阪―和歌山―徳島―大分ルートもまた必要ではないだろうか。

企業誘致にしても、交通の便が悪い地域では、そもそも土俵に上がることすら難しい。 (3.2%)
1
[16] 徳島の県南は海洋自然豊かな割に他県(神奈川湘南、静岡沼津、和歌山県中県南、高知市内)の海鮮スポットに比べて見劣りしすぎ 観光客を呼べるグルメスポットを作るべき (3.2%) 1
[17] 徳島県「県民意識」に関する事を徳島県公式ホームページ、県政だよりOUR徳島、徳島県テレビ広報番組「とくしまタイムズ」、徳島県ラジオ広報番組「ラジオOUR徳島」、「エフエムOUR徳島」、「県からのお知らせ」で知らせるべきである。 (3.2%) 1
[18] 徳島県の地方は違うと思いますが、徳島市周辺の市町村は住むのにはとても便利で暮らしやすいと思います。人口に対して病院が多く、都会と変わらないチェーン店もあるので、普段の生活には満足しています。ただ、これは車がある人に限られると思っています。交通が不便で高いので、安くして、みんなが気軽に乗れるようにしてほしいです。すると、歩くので糖尿病も減るのでは? (3.2%) 1
[19] 徳島県の知名度が低すぎるので、商業施設の誘致を望みます。 (3.2%) 1
[20] 徳島県は自然や食など、魅力的な要素はたくさんあると思います。
一方で交通の便の悪さやスポーツやイベント、芸術の場となるアリーナやホールの建設問題、徳島駅周辺の過疎化など、他県にはない問題もたくさんあると感じています。
(3.2%)
1
[21] 昔、鳴門の岡崎水族館へよく行きました!
子どもや孫もよく言ってますが、徳島市に是非!水族館を作って欲しいです!
マリンピア沖洲なら高速道路も出来て、すぐ着くので県外からの観光客を徳島市へ誘致でき、吉野川や勝浦川もある場所なのでとてもいいと思います!
どうぞよろしくお願いします。期待してます!
マリンピア沖洲に建築するなら、津波避難ビルにもなるようにして欲しいです!難しいなら立体駐車場を作って欲しいです!
雇用も出来るので、いいと思います! (3.2%)
1
[22] 昔から住んでいる人は他所から来た人に対して排他的であると感じます。 (3.2%) 1
[23] 氷河期世代の契約社員への退職金や正社員への切り替え。転職しようとしても受からない。正社員になれないままの人が多すぎ。 (3.2%) 1
[24] 消滅都市として名があがっている徳島県でもあるので、公共交通機関を行政として支援して、暮らしやすい徳島県になってほしい。 (3.2%) 1
[25] 田舎ならではの暮らしやすさは住んでみないとわからないと思います。移住してきても数年で出ていく人もいるし、これから人口減少は仕方のないことだと思います。コンパクトシティ等数十年後の暮らしやすさを考えた施策をしてほしいです。 (3.2%) 1
[26] 私が10年後の徳島に思うことは、もっと外に開かれて、県民自身が徳島に誇りを持てる県になってほしいということです。

私は県外で育ったので、徳島で暮らしてみて、「徳島ってこういうところなんだ」と感じることがたくさんありました。

もちろん、徳島には良いところがたくさんあります。人とのつながりがあったり、地域の文化を大切にしていたり、自然も豊かです。

一方で、県外で育ったからこそ、徳島の「内と外」がはっきりしているところや、少し閉鎖的に感じるところも気になります。

地元の人同士のつながりが強いことは良いことでもありますが、その反面、県外から来た人や、自分たちとは違う価値観を持った人に対して、どこか距離があるように感じることがあります。

そして、私はそこが徳島のこれからの課題の一つではないかと思っています。

また、徳島は車社会なので、日常生活の中で知らない人同士が同じ公共の場を使うという経験も、都会などと比べると少ないように思います。

そのためなのか、交通マナーや公共の場でのマナーなど、「自分がよければいい」「自分が先」というようなところが目につくことがあります。

私は、これも単純に「徳島県民はマナーが悪い」ということではないと思っています。

いろいろな人と出会い、いろいろな価値観に触れる機会が少ないことも関係しているのではないでしょうか。

外の世界を知らなければ、自分たちの当たり前が当たり前だと思ってしまいます。

だからこそ、私は徳島をもっと「外に開かれた県」にしていく必要があると思います。

そのためには、まず交通の問題があります。

徳島から関西や他県へ行きやすくすること、そして県外から徳島へ来やすくすることは、観光だけではなく、県民の意識や文化を変えていくためにも大切だと思います。

徳島を「四国の端」と考えるのではなく、関西と四国をつなぐ東の玄関口として、もっと人が行き来する県になってほしいです。

ただ、交通を便利にするだけではなく、実際に「人が来る理由」も必要です。

県外から観光客を呼ぶだけではなく、全国規模の文化イベント、芸術イベント、スポーツ大会、学会、学生交流など、さまざまな人が徳島を訪れる機会を増やしてほしいです。

そして、県外から来た人と徳島県民が実際に交流できる場所も必要だと思います。

例えば、図書館や博物館、美術館、駅、商店街などを、ただ施設として利用するだけではなく、人と人が出会い、徳島の文化を知ったり、外の文化を知ったりできる場所としてもっと活用してほしいです。

私は、徳島の文化を「徳島の中だけで守る」のではなく、「外の人に知ってもらい、外の人と一緒に育てる」ことが大切だと思います。

徳島には、阿波踊り、阿波藍、鳴門の渦潮、祖谷や剣山の自然、四国遍路、人形浄瑠璃など、徳島ならではの文化や歴史がたくさんあります。

それなのに、県民自身が「徳島には何もない」と言ってしまうことがあります。

県外で育った私からすると、「こんなものが徳島にはあるんだ」と思うこともたくさんあります。

だからこそ、それをもっと県外に発信して、「徳島に行ってみたい」「徳島の文化を体験してみたい」と思ってもらえるようにしてほしいです。

例えば、阿波踊りや藍、人形浄瑠璃などを単に保存するだけではなく、現代の音楽やアート、デザイン、教育、観光などと組み合わせて、新しい徳島の文化として発信していく方法もあると思います。

「昔からあるものだから残す」のではなく、「昔からあるものを、今の時代にどう生かすか」を考えていくことが、文化を次の世代につなげることになると思います。

そして、もう一つ大切なのは、徳島県民自身がもっと外の世界を見ることだと思います。

私は県外で育ったからこそ、外に出ることで初めて自分の育った場所を客観的に見ることができると感じています。

徳島の子どもたちにも、もっと県外へ出る機会があっていいと思います。

他県の学校との交流、県外での研修、文化交流、インターンシップなどを増やして、一度徳島の外を見てほしいです。

そして帰ってきたときに、

「徳島のここは良かった」
「ここはもっと変えた方がいい」

と、自分たちの言葉で考えてもらう。

そういう経験が、私は郷土愛にもつながると思います。

郷土愛というのは、「徳島は素晴らしい」と教えられて生まれるものではなく、自分で徳島のことを知って、外と比べて、良さや課題に気づいて、初めて生まれるものだと思います。

だから、子どもたちにも徳島の歴史や文化をただ教えるだけではなく、自分で地域を調べたり、地域の人から話を聞いたり、県外の人に徳島の魅力を紹介したりする機会を増やしてほしいです。

例えば、「県外の人に徳島を紹介するなら何を紹介する?」という授業があっても面白いと思います。

自分たちでは当たり前だと思っていたものを調べ直すことで、「徳島ってこんなものがあるんだ」と、子ども自身が徳島の魅力を発見できるからです。

そして、私は「徳島から出ていく若者」を悪いことだとは思いません。

むしろ、外の世界を見てきてほしいです。

大阪、京都、東京、海外など、いろいろな場所を見て、いろいろな人と出会って、それから「やっぱり徳島が好きだ」「徳島に戻りたい」と思えるような県をつくることの方が大切だと思います。

「徳島から出ない若者」をつくるのではなく、「世界を知った上で、徳島を選びたくなる人」を増やす。

そんな徳島になってほしいです。

また、交通マナーや公共の場でのマナーについても、単に「マナーを守りましょう」と呼びかけるだけではなく、子どもの頃から「公共」というものを考える機会を増やしてほしいです。

道路も、図書館も、公園も、駅も、バスも、自分だけのものではありません。

「自分が便利ならいい」ではなく、「ここはみんなが使う場所だから、みんなが気持ちよく使えるようにしよう」という考え方を育てていく。

そして、そのためにも、知らない人と出会い、違う価値観に触れる場所を増やしていくことが必要だと思います。

私は、徳島が京都のようになる必要はないと思います。

京都には京都の歴史と文化があり、「京都人」という強いアイデンティティがあります。

徳島も、都会の真似をするのではなく、「徳島は徳島」でいいと思います。

ただ、徳島ならではの文化を持ちながら、もっと外の世界とつながってほしい。

そして、閉じているからこそ守れるものは守りながら、閉じていることで生まれてしまう不便さや排他性は少しずつ変えていってほしいです。

私は、

「閉じているのに、自分たちの徳島まで自分たちで嫌ってしまう」

という状態は、すごくもったいないと思っています。

本当は、徳島には誇れるものがたくさんあるからです。

外の人が徳島に来る。
徳島の人が外へ出る。
そこで人と人が出会う。
違う文化や価値観を知る。
改めて徳島を見る。
徳島の良さに気づく。
そして、徳島の課題も自分たちで変えていく。

そういう循環ができれば、徳島はもっと変わるのではないかと思います。

10年後の徳島には、「徳島には何もない」と言うのではなく、

「徳島にはこんなに面白いものがあるよ」
「徳島って、こんないいところなんだよ」

と、県民自身が胸を張って言えるようになっていてほしいです。

そして、県外から来た人にも「徳島っていいところだね」と言ってもらえて、それを聞いた徳島県民が「そうでしょう」と誇らしく笑えるような県になっていたらいいなと思います。

私自身、県外で育ったからこそ、徳島の良さも、変わってほしいところも見えてきました。

だから、徳島を否定したいのではありません。

むしろ、もっと徳島を好きになれる県になってほしい。

外の世界を知ることで、自分たちの故郷の良さを知る。

そして、自分たちの文化に誇りを持ちながら、外から来る人にも開かれている。

そんな「外に開かれ、内に誇りを持てる徳島」になってほしいです。 (3.2%)
1
[27] 私自身、那賀町に父親の里があるが生活する者がいない。へき地は荒れ果てるのを待つのみ。自然以外のメリットがなく、維持にも税金を含めた負担が重荷になっている。困っている少数派の意見も聞き入れて、政策として取り組んでいただきたい。 (3.2%) 1
[28] 良い問いが多く、どこまで十分に答えられたか不安もありますが、改めて徳島の現在と未来を考える機会になりました。県民の声を聞いてくださり、ありがとうございます。寄せられた意見がどのように検討され、県政に反映されたのかまで、今後示していただけることを期待しています。 (3.2%) 1
[29] 豪華客船が徳島市内の港まで入れるようにする。
ブランドになる農産物、海産物を開発する。
若い世代が魅力を感じられるよう、楽しめるイベントを企画する。
公共の交通機関、例えば変わった形のバス、レトロなバスを走らせるとか、県外から来たくなる、来た時に楽しめるものを取り入れる。 (3.2%)
1
[30] 音楽ホールで言えば、藍場浜も作って文化センター跡地も作ればいい
全てにおいて他県より遅れていて残念 (3.2%)
1
[31] 高齢者に住みやすい県にして欲しい
車がなくても生活できる (3.2%)
1
年齢別
[1] 20歳未満 (6.3%) 11
[2] 20~29歳 (3.4%) 6
[3] 30~39歳 (8.6%) 15
[4] 40~49歳 (23.0%) 40
[5] 50~59歳 (28.7%) 50
[6] 60~69歳 (21.8%) 38
[7] 70歳以上 (8.0%) 14
職業別
[1] 農林漁業 (1.7%) 3
[2] 農林漁業以外の自営業 (2.9%) 5
[3] 会社員 (35.6%) 62
[4] 団体職員 (6.9%) 12
[5] 学生 (8.6%) 15
[6] その他 (44.3%) 77
住所別
[1] 徳島市 (35.6%) 62
[2] 鳴門市 (9.2%) 16
[3] 小松島市 (7.5%) 13
[4] 阿南市 (6.9%) 12
[5] 吉野川市 (4.6%) 8
[6] 阿波市 (4.0%) 7
[7] 美馬市 (3.4%) 6
[8] 三好市 (3.4%) 6
[9] 勝浦町 (1.1%) 2
[10] 上勝町 (0.6%) 1
[11] 佐那河内村 (1.1%) 2
[12] 石井町 (2.9%) 5
[13] 神山町 (0.6%) 1
[14] 那賀町 (0.6%) 1
[15] 美波町 (0.0%) 0
[16] 牟岐町 (0.6%) 1
[17] 海陽町 (1.1%) 2
[18] 松茂町 (4.6%) 8
[19] 北島町 (1.1%) 2
[20] 藍住町 (4.6%) 8
[21] 板野町 (1.1%) 2
[22] 上板町 (3.4%) 6
[23] つるぎ町 (1.1%) 2
[24] 東みよし町 (0.6%) 1